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11月HELLO!KYOTO POWER MUSIC「Tomato Ketchup Boys」をピックアップ!

Power Play

2020.11.01


Tomato Ketchup Boys (トマト・ケチャップ・ボーイズ)

「Revolution Summer」(レボリューション・サマー)

静岡県浜松市出身、2017年に同郷の鈴木(Vo/G)、石川(B/Cho)、武知(D/Cho)の3名で結成。
ガレージ、パンク、オルタナを経由したラウドなサウンドにエモーショナルなヴォーカルとメロディでジャンルやスタイルに捉われないボーダレスなロックを聴かせる3ピースバンド。都内を中心にライヴ活動を開始し2018年1月に1st EP「I’m a Boy」をリリース、同年8月に開催された“SUMMER SONIC 2018”にオーディション枠からの出演を果たし注目を集めると、翌2019年1月には1st Single「Through The Dark / Certain Romance」、3月にはスプリットEP(w/No Buses)「Boys Missed The Bus」を発表、CDやカセットは全てSOLD OUTとなる。
また自らの音楽が表現できる場所であればフェスティバル、サーキット、ライヴハウスなどイベントの規模感は問わず参戦し、2019年3月にはアーティスト自らによる表現の場としてライヴイベント“MOTHER SHIP”を東京、大阪で開催するなどD.I.Y.な姿勢でも高い評価を受けている。そんな現在のバンドの集大成とも言うべき1stアルバム『The First Encounter Of This Odyssey』を2020年11月4日(水)にリリース。初のフルアルバムとなる本作は、タイトル(“長い旅路における最初の遭遇”)が示すように彼らがバンドとしてこれまでに積み上げてきたモノを初めて世に送り出す現時点での集大成ともいうべき作品!オープニングの「Intro(First Contact)」からエンディングの「Mother Ship」まで、ジャケットに描かれた少年が何かに出会い、そして新たな旅へと向かうような、ひとつの物語として紡がれたコンセプチャルなアルバムに仕上がっている。The Libertinesを筆頭にThe Clash、The Jam、Oasis、Pavement、Iceage、Twin Peaks、The Courtneysなど70年代から現在に至るまでUK/USロックの遺伝子を受け継ぎながらも日本人ならではの感性を注ぎ込んだオリジナルなスタイルに昇華、洋楽や邦楽といった枠組みを超えた20年代の幕開けに相応しい、まさに新時代のロックサウンド!今注目のTomato Ketchup Boys (トマト・ケチャップ・ボーイズ)の1stアルバムから楽曲「Revolution Summer」(レボリューション・サマー)を11月のHello! KYOTO POWER MUSIC♪として1ヶ月間にわたってパワープッシュしていきます!

 

 

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