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アンビエントをテーマにした視聴覚芸術の展覧会「AMBIENT KYOTO 2023」開催決定

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2023.08.29

伝統と革新が息づく世界的文化都市 京都の叡智と共に創造する、アンビエントをテーマにした世界最高峰の視聴覚芸術の展覧会、AMBIENT KYOTO。昨年2022年、第1回目として、アンビエントの創始者ブライアン・イーノの展覧会『BRIAN ENO AMBIENT KYOTO』を、京都を舞台に開催し大成功を収めこの度、第2回目となる『AMBIENT KYOTO 2023』の開催が決定。
日本が世界に誇るアーティスト、坂本龍一、高谷史郎、Cornelius、Buffalo Daughter、山本精一による作品が出展されます。昨年と同様、展覧会の会場は、、京都中央信用金庫 旧厚生センター、そして新たに、京都新聞ビル地下1階の計2会場。
今年は展覧会のみならず、会期中にライヴも開催!アンビエント・ミュージックに多大な影響を与えた、ミニマル・ミュージックの巨匠テリー・ライリーが、東本願寺・能舞台で10月13日(金)と14日(土)の2日間に渡りスペシャルライヴを行います。

また、すでに展覧会にインスタレーション作品を出展することが発表されているコーネリアスは、本展のためのスペシャル・ライブ・セットを、11月3日(金・祝)にモダニズム建築の傑作と称される国立京都国際会館 MainHallで行います。6月発表の最新アルバム「夢中夢 -Dream In Dream-」を携えた全国ツアー「Cornelius 夢中夢 Tour 2023」を9月より開催。そのツアーの終了後一夜限りのスペシャルライブセットを国立京都国際会館で披露する。
本公演のチケットは9月5日12:00に「AMBIENT KYOTO」のオフィシャルサイトで発売される。このほか、10月に通常非公開の会場である東本願寺 能舞台にてミニマルミュージック界の巨匠テリー・ライリーによる立体音響ライブが開催されることも決まっている。

 

【EVENT INFORMATION】

AMBIENT KYOTO 2023
(アンビエント・キョウト2023)

参加アーティスト
[展覧会]
坂本龍一 + 高谷史郎
Cornelius
Buffalo Daughter+ 山本精一

[ライヴ]
テリー・ライリー

[会期]
2023年10月6日(金)- 12月24日(日)
*休館日:11月12日(日)、12月10日(日)
*テリー・ライリーのライヴ実施日:10月13日(金)、10月14日(土)


[会場]

[展覧会] 京都中央信用金庫 旧厚生センター
(〒600-8219京都市下京区中居町七条通烏丸西入113)
[展覧会] 京都新聞ビル地下1階
(〒604-8577京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239)
[ライヴ] 東本願寺・能舞台
(〒600-8505京都市下京区烏丸通七条上る)

■AMBIENT KYOTO 2023 presents Cornelius 夢中夢 Special Live Set
2023年11月3日(金・祝)京都府 国立京都国際会館 Main Hall

【ライブ】
テリー・ライリー(東本願寺 能舞台)
Cornelius(国立京都国際会館 Main Hall)

【朗読】
朝吹真理子(京都新聞ビル地下1階)

 

 

詳しくは公式ホームページからチェックください!
公式ホームページ▼
 https://ambientkyoto.com

 

 

主催:AMBIENT KYOTO 2023 実行委員会
(TOW / 京都新聞 / Traffic / 京都アンプリチュード)

企画・制作:TOW / Traffic
協力:α-STATON FM KYOTO / 京都 CLUB METRO
特別協力:京都中央信用金庫

 

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