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SPLASH GROOVE!6月は「Brian Eno(ブライアン・イーノ)」をピックアップ!

Power Play

2022.06.01

 

Brian Eno(ブライアン・イーノ)
「1/1」(いちぶんのいち)

 

英国出身アーティスト「ブライアン・イーノ」が提唱したとされるアンビエント(ambient)=環境としての音楽。1978 年、自らの音楽を”アンビエント”と形容しタイトルへも冠してリリースされたアルバム「アンビエント 1/ミュージック・フォー・エアポーツ」新しい音楽の聴き方・向き合い方はシチュエーションを変えシリーズ化し提唱されることとなるがその記念すべき第1作目は”空港”という場にスポットを当て制作。ピアノとシンセと声をメインとした音層はあくまで音楽としてその場に寄り添い包み込む。”アンビエント~環境音楽”という概念をより幅広いジャンルアーティストへ波及させ、イーノのアンビエントシリーズの1作目であり未だに大きな影響力をもつ重要なこのアルバムから「1/1」をα-STATION では6月度SPLASHGROOVEに決定。
そんなアンビエント・ミュージックの創始者であり、ヴィジュアル・アートに革命をもたらしたことでも知られるブライアン・イーノの初となる大規模な展覧会が、京都で開催されます。題して『BRIAN ENO AMBIENT KYOTO』
開催期間は、6 月3 日から8 月21 日まで、会場は、築90 年の歴史ある建築物「京都中央信用金庫 旧厚生センター」。
ブライアン・イーノの代表作3作品全てが一堂に会し、世界初公開作品となる『Face to Face』が展示され、
築90 年の歴史ある建物がまさにイーノのアートで彩られることになります。
今回の個展は、ブライアン・イーノによる音と光のインスタレーションを中心に展開。音と光がシンクロしながら途絶えることなく変化し続けその空間のその時に、観客の誰もが違う体験をすることができる、音と光による参加型の空間芸術です。
芸術家としての活動のみならずアンビエント・ミュージックの創始者であり、環境問題にも早くから取り組んできたイーノが、世界的文化都市の地で、どのようなメッセージを発するのかぜひ会場でご注目ください。

 

タイトル:BRIAN ENO AMBIENT KYOTO (ブライアン・イーノ ・アンビエント・キョウト)
会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター
住所:京都市下京区中居町七条通烏丸西入113
会期:2022 年6 月3 日(金)-8 月21 日(日)
https://fm-kyoto.jp/information/info-118308/


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峰山85.4MHz  舞鶴87.2MHz


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