Voice To You WEB対談 最終回

2010.09.30

α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター会議」に参加されている学生、京都外国語大学4回生の田中信資(たなか しんすけ)さんと、同志社女子大学2回生「中嶋久美子(なかじま くみこ)」さん、そして京都工芸繊維大学2回生の「水野華織(みずの かおり)」さんに人権についてお話をお伺いしました。

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今回は連載の第6回目、最終回となります。

マツモト 
長い時間にわたってお話をお伺いしましたが、まだまだ溢れてきそうですね。では田中信資さん、最後にメッセージを。

田中   
さっきも申し上げたんですけども、普段から人にどう接するかというところ、デカイことを言うと最終的には世界平和とかにつながるかもしれないですが、例えば普段こうやって話すときでも目を見て話すであるとか、優しい気持ちで話すであるとか、僕は基本「無愛想」ってよく言われるんですけど。

マツモト 
確かにね。

三人   (笑)

マツモト 
そんなこと無いですって。冗談。

田中   
ありがとう御座います(笑)そういう気持ちをどれだけ普段から意識してやれるかっていうので、関係性っていうのはどんどん変わってくると思います。そこの部分はどれだけ優しくなれるかっていうところですかね。優しく優しく人に接することが最終的には・・・「和(わ)の心」じゃないですけど、和むというか、そういう心につながってどんどん平和なカンジになっていくのかなと、それを意識したいっていうのはありますね。そして皆さんにも意識してほしいっていうのは、すごく伝えたいことです。

マツモト 
そっちのほうがカッコエエしね、大人として余裕があってね。

田中   
そうですね。

マツモト 
中嶋さんメッセージを。

中嶋   
今回のイベントを通して何か知らないことを自分から知って、知った上で考えて、そして次の行動へ移すっていう一つのステップやキッカケの一つのお手伝いができれば本当に嬉しいと思っているので、自分ももちろん知らないことだらけですし、まだまだ勉強しないといけないことはたくさんあるので、自分の置かれている環境に感謝しつつ、感謝の気持ちを返す意味でも、もっといろんなことに挑戦していくことが大事だと思いました。あとは、やっぱり感謝の気持ちは常に持って・・・感謝の気持ちももちろん人権にすごく関わっていることだと思うので、まずは自分が普段言えなくても、照れくさくても「ありがとう」とか「いつもありがとう。ごめんね」とか、そういう一言を言えるように意識付けていくこと、そこからやっていきたいなというふうに思います。

マツモト 
分かりました。では最後に水野さん。

水野   
人権に対する考えとか意識を自分の中にインプットして、友達や家族とそのことについて話すことが結構大事だと思って、話すことで自分自身の考えも深まるし、相手の人の考えもさらに自分のものにしていくことが出来ると思うので。最近よく、不景気でみんなの心も荒んでいるという話とか聞くんですけど、こういう話をすることによって自分の心もどんどん豊かにしていきたいし、みんなも心を豊かにしてほしいし、そのキッカケとしてこういうイベントがあるべきなのかなっていうのは思いました。

マツモト 
皆さんの表情見てましてもすごく清々しくて、イベントを通していろんなこと経験されたんだなってことが伝わってきます。貴重なお話どうもありがとう御座います。

三人   
ありがとう御座いました。

6回にわたって掲戴してきました『WEB対談』も今回で終了となります。
ありがとうございました。

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