地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20191220

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このコーナーは、観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

最近、クラフトビールの人気がぐいぐい高まっていますよね。

そんなクラフトビールなんですが、
京都にもブルワリーが沢山あるって、みなさんご存知ですか?

web「KYOTO SIDE」の
「冬だからこそ飲みたくなる! 京都府のおすすめクラフトビール9選」では、
醸造家さんの個性があふれる、京都らしいビールが沢山紹介されています。

トップページの検索窓に「クラフトビール」と入力して、
この記事を探してみてくださいね。

気になったのは、
「丹後クラフトビール」と「Kyoto Beer Lab」!

「丹後クラフトビール」は、
100%丹後で醸造している唯一のマイクロブルワリーで、
世界のビール審査会で何度も受賞歴のある、
高品質で飲みやすい味わいが特徴なのだそうです。

気になるラインナップは!
ピルスナーやヴァイツェンといった定番に、
季節や限定で醸造する1種類を加えた計8種類。

ラベルには、
丹後ゆかりの7人のお姫様「丹後七姫」のイラストが描かれています。
いやぁ、8種類もあると、どれを飲むか迷っちゃいますよね〜。

こちらのビールは、
ブルワリーがある京丹後市弥栄町の
道の駅「丹後王国『食のみやこ』」のほか、
京都タワー1Fの地酒屋さんでも購入可能とのこと。

それに、嬉しいことにですね、錦市場の中に
最近、丹後地域のアンテナショップ「丹後TABLE」ができたじゃないですか。

こちらでは、
ビールサーバーから注がれる生の丹後クラフトビールを
飲むことができるみたいなんですよね。

年の瀬のお買い物がてら、
丹後名物の「ばら寿司」とか「炉端焼き」なども一緒に買って、
気軽に丹後の味に親しんでみるのはいかがでしょうか。

そしてもう一つの、「Kyoto Beer Lab」。

こちらは、去年の3月に七条木屋町にオープンしたブリューパブです。
ブリューパブということは、
醸造所で造った、出来たてのビールを楽しむことができます。

しかも、この「Kyoto Beer Lab」では、
常時8種類が用意されているそうです。

看板商品はというと、
京都府の茶処・和束の茶葉を使った3種類の茶ビール!!

「煎茶ペールエール」は、お茶の爽やかな味と香りが楽しめる飲みやすい一杯。
「かぶせ茶ホワイトエール」は、旨味が強く渋みの少ない「かぶせ茶」を使用。
「ほうじ茶スタウト」は、すっきりとした飲み口にほうじ茶の香ばしさが広がるとのこと。

加えて、塩と酸味のバランスが絶妙だという「わさび塩ゴーゼ」や、
ココナッツの風味がするという「バリバリスタウト」など、
ちょっと変わった生ビールも味わえるそうなので、
いろいろ試してみたいですね。

忘年会に新年会、何かと仲間同士で集まるタイミングが多いこの時期、
料理と一緒に個性豊かな京都のクラフトビールを楽しんでみるのはかがでしょうか。

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