地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20191213

α-STATIONオリジナルクオカード1,000円分をプレゼント
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このコーナーは、観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

寒い日の強〜い味方、おでん。
地域によって特色が出るグルメでもありますよね。

海の京都エリア・舞鶴市にも、
ご当地おでんがあるってご存知でしたか?

開発されたのは2015年のこと。
「舞鶴にもご当地おでんが欲しい」と、
熱望した市内有志の皆さんが、
地元の家庭やお店で作られているおでんを徹底リサーチ! 

注目したのは「煮干し」を使った出汁と、
「かまぼこ」や「ひらてん」に代表される練り物でした。

舞鶴では昔から煮干し出汁を「じゃこ」と呼び、
味噌汁だけでなく煮物、お雑煮などにも、
じゃこで出汁をとる文化があったんですね。

そして、舞鶴グルメの代表格とも言える「かまぼこ」「ひらてん」などの練り物!
これが本当に美味しい!!
全国的には原料として、冷凍すりみを使うのが一般的ですが、
舞鶴のカマボコは、
できるだけ近海でとれた鮮魚を使って作られているそうなんです。

「あの独特のシコシコした食感と旨味は他にない!」と言う方も多いそうです。

そして協議の結果、設定されたのが、「舞鶴おでんの掟」です。
じゃこ出汁を使うのはもちろんですが、
この掟、具材にもこだわりがあります。

全部で7カ条あるそうです。

舞鶴は農産物も水産物も加工品も充実した、グルメの宝庫ですもんね〜。

さて、それはそうと、気になるのはお味ですよね。
取材に行ったライターさん曰く、
「お味はしょう油味でじゃこ出汁に舞鶴ならではの練り物の旨味が染み出て、
これがいい仕事をしています」とのこと。

いやぁ、写真も本当に美味しそうで、
冬の寒さが厳しくなるこれから、「海の京都」へ行く機会があれば、
是非是非、立ち寄って食べてみたいと思ますね。

さて、そんな舞鶴おでんは、
舞鶴市内にある9店舗でいただけるとのこと。

web「KYOTO SIDE」をチェックしてみてください。

 

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