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2006年08月04日 20時更新

第25回江州音頭フェスティバル京都大会
岡崎公園グラウンド

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琵琶湖の水に感謝するをテーマに「第25回江州音頭フェスティバル京都大会」が3日夜、左京区岡崎の岡崎公園グラウンドで行われました。開会式の後、午後7時過ぎより総おどりが始まり、揃いの浴衣姿の13の連に、市民や観光客らも加わってやぐらを囲み、いくつかの大きな輪になり、「よいとよいやまか、どっこいさのせ」と子供から大人まで楽しそうに踊っていました。
江州音頭は、幕末の頃、祭文語りの名人、桜川雛山に弟子入りした八日市の西沢寅吉が、当時盛んであった念仏踊り、歌念仏を歌祭文に採り入れたのが始まりといわれています。江州音頭は豊郷・八日市を中心に近江路一帯に広がり、江州音頭として定着したそうです。

第25回江州音頭フェスティバル京都大会
ところ:岡崎公園グラウンド(左京区岡崎)
とき:8月3日(木)午後6時30分~
交通:市バス「京都会館・美術館前」下車

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