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6月28日(木)京都メトロ28周年アニバーサリー企画として、カリスマ的人気を誇るオーガニック・サウンドの貴公子、”デヴェ様”こと「デヴェンドラ・バンハート」を招聘!!

Event

2018.05.07

カエターノ・ヴェローゾ、マーク・ボランを思い起こさせるやさ男ぶり、スター性で音楽シーンのみならず、美術、ファッション、果ては映画、セレブ界までをも魅了する異才2016年の来京時にはnever young beachとの共演でフロアを魅了し尽くしたデヴェンドラが京都メトロのステージに還って来ます!!(今回の来日は京都公演のみ)
“フリー・フォーク・ムーヴメント”のアイコンにして流浪のアウトサイダー=デヴェンドラ・バンハート。独特の美学で貫かれたサイケデリックかつオーガニックなフォークサウンドと、シャネルのモデルを務めたこともある印象的な風貌や、個性的なキャラクターで数多くの著名人からも支持を集め、ファッション/カルチャー・シーンでの注目をも集める彼は、音楽以外にも、アーティスト、写真家としても活動し、個展を開くなど、その独特な感性と眼識は、ここ日本をはじめ世界中に多くのフォロワーを持っています。
今回はデヴェンドラ作品には欠かせないプロデューサーにして盟友「ノア・ジョージソン」を伴っての来日。浮遊感をまとった歌とギターを中心とした柔らかなサイケデリック・サウンドをベースに、フォーク、ロック、トロピカリズモ、南米音楽などを幅広く無国籍に吸収して生み出される唯一無二の世界、繊細でユーモラスでストレンジで魅惑的なマジカルサウンドを堪能して下さい!!

 

Thanks for METRO 28th Anniversary Special!
Devendra Banhart with guest Noah Georgeson Live in Kyoto 2018@京都METRO

日時:2018年6月19日(火)Open19:30/Start 20:00
会場:京都メトロ
〒606-8396 京都府京都市左京区 端丸太町下ル下堤町82 恵美須ビル
TEL:075-752-4765

Special LIVE:
Devendra Banhart (デヴェンドラ・バンハート)
dv

with guest:
Noah Georgeson (ノア・ジョージソン)

<https://www.metro.ne.jp/single-post/180619>

 

 

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<一週間限定:特別先行早割>
★早割¥4,000  ドリンク代別途 [受付期間: [受付期間:5/5~5/11]
※『早割お申し込み方法』
→ タイトルを「6/19 デヴェンドラ・バンハート早割希望」として頂いて、お名前と枚数を明記して <ticket@metro.ne.jp> 宛でメールして下さい。

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<一般PG前売チケット>
前売¥4,500 ドリンク代別途

※チケットぴあ、ローソンチケット、 e+ ( http://eplus.jp/ )、にて5/12より発売開始

 

<プロフィール>

 Devendra Banhart  デヴェンドラ・バンハート
<http://www.devendrabanhart.com>

デヴェンドラ・バンハートは1981年5月30日 、アメリカ、テキサス州ヒューストン生まれの男性シンガー・ソングライター。ベネズエラで育ち、母親の再婚を機にロサンゼルスへと移住する。12歳から曲を書き始め、サン・フランシスコのアートスクールにも通うが、アメリカ国内をはじめパリにも住む経験を持つなど、世界各地を転々とする。2000年頃からLA近郊でライヴ活動を開始し、2002年に1stアルバム『Oh Me Oh My…』をリリース。その後、2004年に『Rejoicing in The Hands』、『Nino Rojo』、2005年に『Cripple Crow』をリリースし、他から影響を受けることのないその美学で、神秘的、伝統的、かつサイケなサウンドを生み出す。カエターノ・ヴェローゾからエルヴィス、ビートルズ、イギリス諸島のフォーク・ミュージック、現在では消滅してしまっている1930年代のフォーク・ミュージックを独自の詩的な視点でフリー・フォーク~サイケデリックなロックとして展開している。様々なオーガニックな音楽スタイルを吸収するその姿はまさにハイブリッドである。シャネルのモデルを務めたこともあるワイルドかつ美麗なルックス、その特異なキャラクターはファッション/カルチャー・シーンでの注目も集めている。2006年のサマーソニックで来日を果たし、ビーチ・ステージでのトリ前を務めその存在感を印象づけた。ベックとの交友関係も有名であり、2007年11月にリリースされた『Smokey Rolls Down Thunder Canyon』には、クリス・ロビンソン(ブラック・クロウズ)、ニック・ヴァレンジ(ザ・ストロークス)、人気俳優:ガエル・ガルシア・ベルナル、伝説的ミュージシャン:ヴァシュティ・バニヤン、リンダ・バーハックスが参加していたことも話題になった。「Carmensita」のPVでは当時のガールフレンドであったナタリー・ポートマンと共演していた。2008年6月にはLA:ハリウッド・ボウルにて行われたジルベルト・ジルのライヴにも出演し、Megapussという別ユニットでもアルバムを発表した。そして2009年、Warner Bros.に移籍し『What Will We Be』をリリース。2013年にはノンサッチに移籍し『MALA』をリリース。2015年にはドイツの出版社から初のアートブック『I Left My Noodle on Ramen Street』を上梓、2016年10月、通算9枚目のアルバムとなる『Ape in Pink Marble』をリリースした。

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