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4/29(日)「 Floating Points、Monjoe&Miru (from yahyel)、SEKITOVA inMETRO」京都メトロで開催!

Event

2018.03.27

【日時】2018年4月29日(日・祝前日) 22:00 open/start
【会場】京都 METRO
(〒606-8396 京都府京都市左京区 端丸太町下ル下堤町82 恵美須ビル) 
WEB:http://www.metro.ne.jp
TEL:075-752-4765 

【Special Guest DJ】 Floating Points
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【DJ】
Monjoe & Miru (from yahyel)
SEKITOVA
Masahiko Takeda
Toshiki(Sensation/SYN-C)

【LIVE】
BETAPACK
OUTATBERO

プロデューサー兼コンポーザー、DJとしても活動し、「途切れないクラブミュージックの再定義」「モグワイがステロイドを使ったら…」等とも評される2010年代最も先鋭的なアーティストの一人「Floating Points」!神経科学の博士号を持つ異才にして、その高度な音楽性や独創性、先進性や実験性において、既にマシュー・ハーバート、シネマティック・オーケストラ、フォー・テット、セオ・パリッシュらビッグ・アーティストたちにも比類し得る輝きを放ち、更にはDEGO&Kaidi Tathamのリリースを始め多彩な音楽性でタイムリーなフロアの需要に見事に呼応し続ける稀代の優良レーベル[Eglo]の敏腕プロデューサーとしても君臨、そして2015年に満を持してリリースした1stアルバム『Elaenia』が世界的賞賛を集め、新進気鋭の音楽家として着実にキャリアと人気を築き上げているフローティング・ポインツ。2016年8月にはEP『Kuiper』をリリース、繊細かつ綿密なプロダクションからなるサウンドは時に激しく、時に静寂を奏で、ダンスミュージッ-クと彼の音楽的ルーツを繋ぐ架け橋となっていいます。RDCではレアすぎるFour TetとのB2B setを5時間に渡って披露することも発表された「Floating Points」が再び京都にやってきます!そして共演には、2016年デビュー以前から各界で注目を集め、以降もFUJI ROCK、VIVA LA ROCK、TAICOCLUBなどのフェスへも出演を果たした他、Warpaint、Mount Kimbieらの来日ツアーでサポート・アクトにも抜擢されるなど独特の輝きを放ち続け今最も動向が注目されているバンド「yahyel」より、その音世界の構築の要である杉本亘と篠田ミルによるDJユニット「Monjoe & Miru」の参戦が決定!!!関西では初となるこの奇才二人組のプレイは見逃せません!更にBIG BEACH FESやULTRA JAPAN等最前線の舞台でも活躍、周囲のムーブメントを繋ぎ飲みこみながら止めどなく進化する日本クラブ界のエースにして重要人物DJ「SEKITOVA」が登場!ライブ・アクトには、BOILER ROOMの出演時も話題となったTECHNO/GRIME/HOUSEを混ぜ合わせたフロア仕様の実験的サウンドのBASS MUSICが支持を集めるプロデューサーBROKEN HAZEが新たに始動させたフューチャー・バンド「BETAPACK」!オーディオ・ビジュアルも駆使する鮮烈極まりないライブに度肝を抜かされる事必至!2016年のFloating Points初来京公演にも出演し、2017年に京都電子音楽総本山<shrine.jp>よりリリースされた3rdアルバム”Elements”が各地で話題となり新次元に突入したオルタナティブ・バンド「OUTATBERO」!あらゆる垣根を越える両者のライブは必見!!!様々な海外アーティストの招聘、”Nuit Blanche Kyoto”等の国際芸術祭やアートプロジェクトに携わり一方で仏音楽レーベル<Récit>等からもリリースする等、深い音楽観が冴え渡る実力派DJ「Masahiko Takeda」、”Sensation”や”SYN-C”等、京都で話題沸騰中のハウス/テクノパーティをオーガナイズし若くして恐ろしいセンスを発揮するDJ「Toshiki」も参戦します!

 

<一般PG前売>
前売¥3,000 ドリンク代別途
チケットぴあ (Pコード:113-481) 
ローソンチケット (Lコード:51781)
e+ ( http://eplus.jp/ )
にて3/31より発売開始!

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 Floating Points フローティング・ポインツ
<http://www.floatingpoints.co.uk/>

マンチェスターに生まれ、現在は作曲家/プロデューサー/DJとしてロンドンを拠点に活動するフローティング・ポインツ。2000年代後半にシーンに登場するや否や、ハイセンスなダンス・ミュージックのプロデューサーとして早くから頭角を現し、2010年には〈Ninja Tune〉から、16人から成るオーケストラ・プロジェクト、ザ・フローティング・ポインツ・アンサンブル名義でリリースした10インチ作品『Post Suite / Almost In Profile』をリリース。それがジャイルス・ピーターソン主宰の〈Worldwide Awards〉を受賞すると、クラシック音楽からジャズ、電子音楽、ソウル、MPBまでを自由自在に横断するその才能が高く評価を受けた。その後はDJで世界中を回りながら、今やカリブーやフォー・テットなどと肩を並べるほどのステータスを築き上げる。RINSE FMのアレキサンダー・ナットとともに〈Eglo Records〉を共同運営するレーベルオーナーとしての顔も持ち、さらには神経科学の博士号を取得したサイエンティストでもあるという、まさに異才。

 

 

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