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8月HELLO!KYOTO POWER MUSIC『South Penguin(サウス・ペンギン)』をピックアップ!

Power Play

2019.08.01

South Penguin (サウス・ペンギン) /「aztec」(アズテック)

2014年7月に東京で結成。2016年7月20日、デビューep『alaska』をリリース。それに伴いライブ活動を開始し、
同月FUJI ROCK FESTIVAL’16「ROOKIE A GO-GO」に出演。2017年6月17日、初の海外公演である台湾でのライブをもってアカツカ以外のメンバーが脱退し、その後はサポートメンバーを迎え活動。今年頭のデジタル・シングルのリリース・パーティー東京編でラッキーオールドサン、京都編ではオオルタイチ、ギリシャラブ、と錚々たるメンツと対バンを組み注目を集める中、いつ発売されるのか?とインディー・ファンが待ちかねていたデビュー・アルバム「Y」が遂に8月2日(金)にリリース。
サポート・メンバーには過去にYOGEE NEW WAVESのサポートも務めたニカホヨシオ、折坂悠太(合奏)のメンバーでもある宮坂遼太郎ら、シーンの重要人物たちが参加。過去作EPに収録されていた楽曲「ame」「alaska」は新しく録音した音源を収録し、アルバムに先駆けて先行シングルとして配信された楽曲「alpaca」は、Gotch(後藤正文)によるSpotifyプレイリスト「2019 Favorite Songs」にも選出。
楽曲「air」には、ゲスト・アーティストとして2019年春にリリースしたアルバム『Dos City』でジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの話題をさらったDos Monosから荘子itがfeat.され、意外性と組み合わせの妙を実現。
ペンギンとアルパカが印象的で牧歌的なジャケット・イラストはマチダヒロチカによるもの。プロデュース・REC・MIXエンジニアには1stEPからサウス・ペンギンの全作品を手掛けている盟友、岡田拓郎(ex.森は生きている)、マスタリングをpadokが担当した。憧れのコナン・モカシンから「マック・デマルコとスピードの遅いバスで追いかけっこしているみたいだ」と評された東京インディー・シーンのアウトサイダーSouth Penguin(サウス・ペンギン)の、「美しさ」をテーマにした全9編、待望の1stアルバムから楽曲『aztec』(アズテック)を8月の『Hello! KYOTO POWER MUSIC♪』として、1ヶ月間にわたってパワープッシュしていきます!

 

 

■HELLO! KYOTO POWER MUSIC♪特設サイト
ハロパワ特設サイト

■ OFFICIAL SITE 
>>https://southpenguinband.tumblr.com/

 

 

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