Information / Power Play

8月SPLASH GROOVE『Jay Som(ジェイ・ソム)』をピックアップ!

Power Play

2019.08.01

 

Jay Som(ジェイ・ソム)/ 『Superbike』(スーパーバイク)

サンフランシスコを拠点に活動するフィリピン系アメリカ人の女性アーティスト Melina Duterte によるプロジェクト Jay Som。
Jay Somは琴線に響くソングライティングと歌声に加え、演奏、プロデュースからエンジニア、ミキシングまでマルチな才能を発揮する彼女が、2017年にリリースしたデビュー・アルバム 「Everybody Work」は早耳の音楽ファンから注目を集め、Pitchfork,Rolling Stoneはじめとするメディアから称賛を受け、また数多くのメディアからその年の年間ベストに挙げられ、Paramore,Death Cabfor Cuite,Mitskiといったバンドと共演を果たすなど、一躍その人気もワールドワイドに。そして8/23に待望のニュー・アルバム『Anak Ko (アナック・コ)』をリリース。アルバム・タイトル『Anak Ko (アナック・コ)』はタガログ語で「自分の子供(我が子・私の分身)」を表しており、「変わるために、人は数えきれないほどの失敗をしなければいけない」とコメントしている。今作の作業はすべて彼女の自宅で行われており、前作での箱庭のようなサウンドスケープから飛び出し、友人とともに試行錯誤を繰り返しながら作り上げられ、Prefab Sprout、 The Cure やCocteau Twinsのような80年代のバンドが鳴らすみずみずしくもポップなサウンドにインスパイアされ、まばゆいほど立体的で、揺るぎない意思が貫かれているように、この時代に響く作品に仕上がっている。
シューゲイズ・サウンドを軸に、コクトー・ツインズとアラニス・モリセットが自由に舞っているかのような 、サウンドを目指したリード・トラックM2『Superbike』(スーパーバイク)は本年度ベスト・トラック間違いなし!
女性オルタナティヴ・アーティストが躍進する中、今後のシーンを牽引すること間違いなしの大注目のアーティスト
Jay Som(ジェイ・ソム)のセカンドアルバムから楽曲『Superbike』(スーパーバイク)を7月パワープレイします。

 

 

goTop