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3月SPLASH GROOVEは「LITTLE SIMZ (リトル・シムズ)」をプッシュ!!

Power Play

2019.03.01


LITTLE SIMZ (リトル・シムズ)
『Selfish feat. Cleo Sol』 (セルフィッシュ(フィーチャリング クレオ・ソル))

ジャンルを往来するサウンドと真摯なリリックで、ケンドリック・ラマーをはじめ、ゴリラズ、アンダーソン・パーク、アブ・ソウル、ローリン・ヒルら錚々たるアーティストたちを魅了してきた北ロンドン出身の弱冠24歳の若きフィメール・ラッパー、リトル・シムズ。21 歳になる頃にはケンドリック・ラマーに「現行シーンで最もイルなラッパーの1人」と言わしめ、フォーブス誌の『30 歳以下の欧州で活躍するアーティスト』に選ばれている(イギリス出身ラッパーとしては史上初)。2017 年にAIMアワード2部門とMOBOアワーズ2部門でノミネート、そしてロンドンのラウンドハウスでフェスティバルを開催。更にデーモン・アルバーン率いるゴリラズのHumanz ワールドツアーでオープニングアクトも務め、ラッパーとしてのキャリアを確実に積み上げている。「TAICOCLUB’17」への出演で初来日し、昨年11月に東京で開催された「BACARDÍ “Over The Border” 2018」にも出演している。そんな彼女の3枚目となるアルバム『GREY Area』が3月1日(金)にリリース。今作の参加アーティストには、昨年10周年を迎え話題を呼んだレーベル〈Brainfeeder〉よりサンダーキャットとモノポリー、〈Ninja Tune〉と電撃契約したエレクトロ・バンド、リトル・ドラゴン、グラミー賞ノミネート経験もあるジャマイカのレゲエアーティスト、クロニックス、英国のソウル・ミュージシャン、マイケル・キワヌーカと、まさに今新しい時代の音を作り上げている、尖った印象のアーティストが並び、今作ではネオソウル、ディープファンクとエクスペリメンタル・ポップが見事に融合されながらも、彼女のルーツであるヒップホップとグライムの要素はそのままに、彼女自身のパーソナルな体験と社会風刺を同時に詰め込んだ包み隠しのない素直なリリックが次々と重なっていく内容となっている。また、アルバムから、ソウルフルな歌声を持つロンドンのシンガーソングライター、Cleo Solをフィーチャーした新曲「Selfish」のMVが公開されている。新世代の女性ラッパーLITTLE SIMZ (リトル・シムズ) の3rd Albumから、楽曲『Selfish feat. Cleo Sol』 (セルフィッシュ(フィーチャリング クレオ・ソル))を3月パワープレイします。

 

 

 

 

 

 

 

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