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7月SPLASH GROOVE「Jorja Smith (ジョルジャ・スミス)」をプッシュ!!

Power Play

2018.07.01

Jorja Smith (ジョルジャ・スミス)/「Blue Lights」(ブルー・ライト)

1997年生まれ、英ウォルソール出身のシンガー・ソングライター。ディジー・ラスカルの「Sirens」をサンプリングしたデビュー・シングル「Blue Lights」を発表すると、ドレイクやスクリレックスらがこぞって絶賛。
“BBC Music Sound of 2017″で4位にランクインして注目を集めると、ドレイクのUKツアーでサポートに抜擢され話題を呼んだ。2018年に入ると、ブリット・アワードが有力新人を投票により選出するクリティック・チョイス・アワード賞(過去にはアデルやサム・スミスも受賞)を獲得。さらに、ケンドリック・ラマーがプロデュース&キュレーションを務めたサントラ『ブラックパンサー:ザ・アルバム』においても「I Am」でヴォーカルを披露している。7月4日(水)には待望のデビュー・アルバム『Lost & Found』(ロスト・アンド・ファウンド)の日本盤をリリース、8月にはサマーソニックに出演することが決定している。今回リリースするデビュー・アルバムには「Blue Lights」をはじめ、ドレイクがお気に入りの曲として挙げた「Where Did I Go?」や「Teenage Fantasy」など既発のシングルを含む全12曲を収録。17歳から20歳までの3年間にジョルジャが作り上げてきたという楽曲たちは、若者らしい茶目っ気のあるクセになるポップな精神が彼女自身が持つカリスマ性と合わさり、独特なストーリテリングと的確な見解を述べている。まさに、いかに彼女が特別な存在であり、ここ最近のUKで最もブレイクが期待される女性アーティストの一人として愛されてきたのかがわかる要素がたっぷりと詰まっている。待望のデビューアルバムから楽曲「Blue Lights」(ブルー・ライト)を7月パワープレイします。

 

 

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