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5月HELLO!KYOTO POWER MUSIC『cero』をピックアップ!

Power Play

2018.05.01

cero (セロ)/「魚の骨 鳥の羽根」(サカナノホネトリノハネ)

2004年結成。メンバーは髙城晶平(Vo, Flute, G)、荒内佑(Key)、橋本翼(G, Cho)の3人。様々な感情、情景を広く”エキゾチカ”と捉え、ポップミュージックへと昇華させる。これまで3枚のアルバムと3枚のシングル、DVDを2枚リリース。『Obscure Ride』はオリコンウィークリーで8位を記録。2015年を代表する1枚として大絶賛を受けた。2016年、2017年と日比谷野音で2年連続でワンマンを開催。野外フェスにも出演を重ねている。さらには解散間近のSMAPと共演も含め、まさにジャンルレスに活動の幅を広げ、クレイジーケンバンドや岡村靖幸氏など多くのアーティストから称賛を得いている。小澤健二氏はCX系番組の中で「自分がポップスを再びやり始めたのはceroがいたから」とコメントしている。前作『Obscure Ride』からおよそ3年ぶり、cero渾身の通算4作目となるニューアルバム『POLY LIFE MULTI SOUL』を5月16日(水)にリリース。前作からの流れを引き継ぎながらも、ブラジル、アフロ・ミュージック、ポストロック、NEW WAVE、現代のビート・ミュージックなど、ceroが元来持つ多様かつ雑多な音楽性を反映させ、洗練された形で日本のポップスとして完成させて珠玉の全12曲が収録されている。2016年末に開催した”Mordern step tour”より従来のサポートメンバーである光永渉、厚海義朗に加えて、古川麦、小田朋美、各銅真美の3人が参加。今作は彼ら彼女らと共に溢れ出る才能と高い演奏技術をとことん爆発させた作品を作り上げており、期待を大きく超えるアルバムとなっている。待望のニューアルバムから楽曲「魚の骨 鳥の羽根」(サカナノホネトリノハネ)を5月の『Hello! KYOTO POWER MUSIC♪』として、1ヶ月間にわたってパワープッシュしていきます!

 

■HELLO! KYOTO POWER MUSIC♪特設サイト
http://www.kyomag.com/kpm/

 

 

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