10月6日OA★ROCK'A'TRENCH
10月6日の出演アーティストは『ROCK'A'TRENCH』のヴォーカル&ギターの『山森大輔』さん、ギター&コーラスの『豊田ヒロユキ』さん、ドラムの『オータケハヤト』さん。
『ROCK'A'TRENCH』
2006年結成。リスペクトするミュージシャンの一人であるボブ・マーリーの名曲「Trench Town Rock」の「音楽があれば痛みは感じなくなる」というメッセージに強く共感し命名。2007年に初のインディーズ盤「ロッカトレンチ」をリリースし、注目を集める。同年、7月にメジャデビュー!2008年リリースの「Every Sunday Afternoon」がFMラジオを中心に火が点き、全国24局のパワープレイを獲得し、一躍注目を浴びる。独自のエンターテイメント性を兼ね合わせたライブパフォーマンスと変幻自在なオルタナティブ・サウンドで目が離せないロックバンド。今年、2011年9月7日には2ndアルバム「Bohemia」をリリース。
ROCK'A'TRENCHによるVoiceメッセージは・・・
『どんな出会い、繋がりも大切に』
詳しくはオンエアでチェック!
また、この日は『私の大切な○○』というテーマでメッセージも大募集します!!
『ROCK'A'TRENCH』の詳しい情報は→コチラ
9月29日OA★きゃりーぱみゅぱみゅ
9月29日の出演アーティストは『きゃりーぱみゅぱみゅ』さん。
『きゃりーぱみゅぱみゅ』
1993年1月29日 生まれ。KERAやZipperなど青文字系雑誌で活躍しながら、そのかわいい容姿からは想像がつかないほどの自由奔放なブログで一躍有名に。数々の雑誌の表紙を飾るなど、たちまち人気No.1の青文字系モデルとして、全国の原宿ファッションに憧れる女子中高生達から熱狂的な支持を集める。2011年、夏に中田ヤスタカ(capsule)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」でメジャーデビュー。さらに同ミニアルバムは世界23カ国同時で配信され世界デビューも果たし、各国で話題に。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、原宿のアイコンとしての存在が、今、全世界から注目を集める。
きゃりーぱみゅぱみゅによるVoiceメッセージは・・・
『長くやり続けることで報われる』
詳しくはオンエアでチェック!
また、この日は『やっと報われました』というテーマでメッセージも大募集します!!
『きゃりーぱみゅぱみゅ』の詳しい情報は→コチラ
Voice To You WEB対談 Part4
α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター」に参加されている学生、植山瑞希(みずき)さんと、元木美裕(みゆ)さんに人権についてお話をお伺いしました。
マツモト
京都府人権啓発学生サポーターに参加されている学生さん、植山さんと元木さんに4回にわたって人権についてお話を聞いていく、人権啓発コーナーVoice To YouのWebバージョン。いよいよ今回で最終回です。京都府人権啓発学生サポーターとしてお二人活動されてるわけですけども、プライベートでお二人が人権について感じること、考えること、いろいろあると思うんですよ。例えば、命のこと、イジメのこととか、差別のこととか、人との繋がりのこととか、何か個人的に人権について感じることありますか?もちろんメンバーとしてでも結構ですよ。
植山
私はやっぱり命を・・ちゃんと自分の人生とか命を大事に生きている人っていうのは少ないように感じて・・なんか、頑張っている人を貶(けな)したり、そういう風潮が増えてきているように思うんで、自分の命を大切にして、そしたら、他人のことも大事に出来ると思います。ホントに自分から始まっていくことだと思ってますね。
マツモト
自分から始まっていくこと?
植山
はい。
マツモト
そういう風に考えるに至って個人的にいろんな体験がありそうですけど、何かあったんですか?そういうわけではない?なかなかすぐに命のこととかって考えるきっかけって・・・まぁ震災のときはもちろんあったけども、なんかあったのかなってふと思ったんで。
植山
命については、いとこの子供が生まれたときとか、すっごいみんな笑顔に包まれてて、そういう笑顔を大事にしたいと・・・せっかく生まれてきた命なんで、みんな大事にして欲しいという・・
マツモト
そういう体験があったんだね。なるほど。ちなみに、ちょっと深い話聞きますけど、この人権啓発学生サポーターに参加されるきっかけみたいなんて、植山さんはなんかあったんですか?
植山
私はもともと一昨年、学生サポーターさんが集まって人権について会議されてたんですけど、それでこのHUMAN LIVE KYOTOというイベントをしようと去年なったときに、mixiで応募をかけられていて、それを見て、やってみたいと思って入りました。
マツモト
さっきちょっと聞いたときに、元木さんもmixiきっかけって言ってはったんですけど、他のメンバーも結構mixiとかから入っていく人が多いんですか?
植山
そうですね。
元木
代表の子が告知してて、私はその代表の子の告知しているページを見て飛んだんで。
マツモト
あ、なるほどね。でも、そのmixiに行くまでにね、興味が無いと行かないじゃないですか?それは?
植山
大学生だから出来ることがしたくって、私は結構、大学に入ってからサークルとかすぐ辞めちゃって、何もやってない状態だったので、とにかく何かやりたいと思ったときにたまたま見つけて、飛び込んでみました。
マツモト
自分がやれることをやってみたい!そういう場が欲しかったということですかね。
植山
はい。
マツモト
なるほどね。やっぱ意識が高いですね。僕なんか学生時代振り返ったらね、もうお酒飲んでワイワイ言うてね、女の子と。そういうのが中心やったんでね、すごく意識高いと思いますね。ちょっと話がそれましたけども、元木さん!個人的に人権について考えること?
元木
そうですね・・・人権・・・HUMAN LIVE KYOTOに入るまで、人権についてあまり深く考えたことは無くて、今もすごい模索中っていうカンジなんですけど、今、自殺してる方とかも多くて・・
マツモト
増えてるみたいやね・・・。
元木
そうですね。なんか・・生まれてきた時って、みんな笑顔に包まれてると思うんで、みんながもっと生まれてきて良かったなって思えるような世界になって欲しいなって思います、上手く言えないんですけど・・・。
マツモト
自ら命を絶つっていうのは・・理由は何なんやろうね?そういうのも考えていきたいところやけどもね。今後、こういう風にしていきたい、もっと変えていきたい、成長していきたい、取り組んでいきたいこと、何かお二人ありますか?
元木
周りの人に対して「ありがとう」とかいう気持ちをちゃんと伝えれるようになりたいなって思いました。というのが、この間のMO'COOLで、HAPPYエピソードでいろんな人に書いてもらって、ちっちゃな女の子がお母さんに対して「いつも美味しいご飯、ありがとう」って書いてるのを見て、すごく感動して。私も、お母さんがご飯作ってくれるのとか当たり前に感じてたんですけど、そういうことって当たり前じゃなくて、大事なことというか、感謝しないといけないことだなと思って、それから「ありがとう」っていう気持ちを持つようにしてます。
マツモト
ご飯なんか慣れてきたらさ、作ってもらってる感謝を忘れて「何やの、この味付け。濃いな~」とか「ちょっと料理の数少ないんちゃう?」とか、そういう感謝を忘れるとそういう風になっちゃうもんね。これ、アカンよね。そもそもゼロの状態から作ってくれてんねんからね。そういうこと考えると自然と「ありがとう」っていう言葉も出てくるのかなって思いますね。じゃあ、植山さんは?
植山
私は人権啓発学生サポーターとして活動していて、同じ学生としての目線で・・学生ってあんまり人権について考えることって無いと思うんで、考える機会を作っていきたいです。
マツモト
具体的に「こんな事」みたいなんある?
植山
今回でしたら命について、自分の命を大事に出来ているかとか、そういう問いかけをしたいです。
マツモト
なるほどね。このメンバーのときに話す以外に、もちろんいろんな友達いると思うねんけど、話してみて人権についての意識は、そんなに高くないですか?周りの友達は。
元木
そうですね。あまり考える機会が無い・・
マツモト
そうなんですよね!結局、機会なんですよね!!僕もこのVoice To Youというコーナーをやらせてもらって結構経つねんけども、やっぱこのコーナーやりだしてすごく考え始めたっていうのがありますんで、だからそのきっかけを作るうえでお二人含めてサポーターのメンバーっていうのはすごい大きな意味を担ってると思うんで、ぜひ頑張って欲しいです。では、最後になりますが、今お聴きの皆さんにメッセージを、イベントの告知でも結構ですし、では元木さんからお願いします。
元木
はい。人権というと堅苦しいイメージがあって、あんまり自分の日常生活では考えることがないという人も多いと思いますが、人権っていうのは生活していく上でホントはもっと身近なテーマだと思いますので、このイベントを通していろんな人に人権についてもっと深く考えてもらえたらなって思います。なので、あまり人権について考えたことが無いなという人もぜひ来て欲しいなと思います。
マツモト
そうですね。では、植山さんお願いします。
植山
はい。HUMAN LIVE KYOTO 2011にむけて、学生で一から企画していて未熟な点とかもあると思うんですけど、命についてみんなで考えていますので、ぜひ皆さんも来ていただいて考える機会にしていただければと思います。重く、堅く、苦しく感じるかもしれないんですけど、でもステージとかアーティストさんとか来てくださって楽しいイベントにしたいので、ぜひ来て下さい。
マツモト
わかりました。4回にわたり、人権啓発コーナーVoice To YouのWebバージョンとしまして、京都府人権啓発学生サポーターの広報部長の植山さん、そして制作部の元木さんに人権についてのお話をお聴きしました。どうもありがとうございました。
二人
ありがとうございました。
9月22日OA★Sound Schedule
9月22日の出演アーティストは『Sound Schedule』のヴォーカル&ギターの大石昌良さんとドラムス&コーラスの川原洋二さん。
『Sound Schedule』
大石 昌良(Vo.G)、沖 裕志(B)、川原 洋二(Dr)の3人により、1999年に大学の軽音楽部で結成された3ピースロックバンド。 神戸・大阪でのライヴ活動を経て2001年シングル「吠える犬と君」でデビュー。2006年、惜しまれながら解散。そして、デビューの年から10年となる今年2011年、期間限定で再結成!9月14日、アルバム「Place」をリリース。
Sound ScheduleによるVoiceメッセージは・・・
『目に映るものだけが世界ではない』
詳しくはオンエアでチェック!
また、この日は『見逃しちゃいました』というテーマでメッセージも大募集します!!
『Sound Schedule』の詳しい情報は→コチラ
Voice To You WEB対談 Part3
α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター」に参加されている学生、植山瑞希(みずき)さんと、元木美裕(みゆ)さんに人権についてお話をお伺いしました。
マツモト
京都府人権啓発学生サポーターに参加されている学生さん、植山さんと元木さんに4回にわたって人権についてお話を聞いていく、人権啓発コーナーVoice To YouのWebバージョン。今日は3回目です。では植山さん、改めて今回のイベントで行うブースの紹介をお願いします!
植山
はい、HUMAN LIVE KYOTO 2011のブースなんですけど、今年はMO'COOL FESTAでもやったHAPPYエピソードをまた集めることにしています。いっぱい幸せなエピソードを集めて展示もするので、ぜひ皆さん書いていただきたいと思います。
マツモト
他にも何かブース出そうって考えてたりするの?
植山
あと、去年もやらせていただいたんですけど、エコキャップを集めるブースをやります。800個で一人分の命が救えるワクチンが出来るので、今ももうスタッフみんな集めているので、ぜひ持ってきていただきたいです。
マツモト
当日、エコキャップを持って渡したら良いわけやねんね?
植山
はい!
マツモト
他にこんなことしたい!みたいなんて、具体的に・・・今後決まっていくのかな?
植山
そうですね、まだ検討中なんですけど、人権とか命に関わるテーマで今、企画をつめているところです。
マツモト
なるほど。本番まで楽しみにしています。ちなみに、行きたいという人はどうしたらいいの?お金とかはかからへんよね?
元木
はい、入場無料で、出入りも自由です。
マツモト
で、場所が・・・
元木
京都駅の大階段と駅前広場、そして南北自由通路インフォメーション前です
マツモト
なるほど。詳しいお時間などは今後また決まっていくということで、なんかHPとかブログとかやってないの?
元木
HPとブログを公開しています。新しい情報もどんどんUPしていきますので、見ていただければなと思います。
●HPはコチラ⇒http://www.hlk2011.jp/
●ブログはコチラ⇒http://ameblo.jp/humanlivekyoto2011/
●Twitterは⇒@hlk2011をチェック!
マツモト
「HUMAN LIVE KYOTO 2011」で検索しても出るかな?
元木
そうですね。「HUMAN LIVE KYOTO 2011」で検索をかけてもらったら出ると思います。
マツモト
わかりました。本番楽しみにしています。ちなみに、本番は司会、僕じゃないので・・・西田育弘くんっていう方なんですけども、その辺りについて特に思うことは・・・?
三人
(笑)
マツモト
なんか「昨年の人のほうが良かったな」みたいな話は、特に出て・・・ない?
植山
いやぁ・・・(笑)
マツモト
ここちょっとオフレコということで(笑)では、HUMAN LIVE KYOTO 2011への意気込みを聞かせてもらってもいいですか?まずは植山さん!
植山
はい、今年は二回目のイベントということで、去年の取組を継続し、去年を超えるようなイベントをしたいと思っています。ぜひ、足を運んでください。
マツモト
では、元木さんもお願いします。
元木
はい。京都は学生の街と言われていますが、若者の人権に対する関心はあまり高くないというのが今の現状かな、って思います。そこで、私たちが今回9月25日に行う人権をテーマにしたHUMAN LIVE KYOTO 2011というイベントを通していろんな学生や若者に人権ということ今一度考えていただければいいなと思っているので、たくさんの人に足を運んでもらえるように告知なども頑張っていきたいなと思います。去年より多くのお客さんに来てもらって、あの大階段を、もう人がこれ以上座るとこがないぐらいぎっしりにしたいです(笑)
マツモト
そうやねー。いっぱい来て欲しいよね。
元木
で、多くのお客さんに人権について考えてもらうことと、あと周りに対する感謝の気持ちとかを今一度考えてもらえたらなと思います。
マツモト
そうですね。9月25日にHUMAN LIVE KYOTO 2011が開催されます。皆さんぜひお越し下さい。
最終回の来週は、お二人が考える人権についてお話をお伺いします。
9月15日OA★鴉
9月15日の出演アーティストは『鴉』のヴォーカル&ギター、近野淳一さん。
『鴉』
ギターボーカルの近野が中心となり結成したスリーピースバンド。ロック、エモを基調としながら、スリリングな展開と心をえぐるような歌詞で、地元秋田では圧倒的な人気を誇る。2009年3月に初の全国流通音源となるインディーズミニアルバムをリリース、4月にはARABAKI ROCK FES09 に、7月には横浜アリーナで行われたホットスタッフ30周年イベントにも出演するなど、精力的なライブ活動を続ける中、ファーストシングル「夢」をメジャーリリース。12月には東京での初ワンマンを成功させる。鴉の持つ独特の世界観が徐々に注目される中、4枚目のシングルが漫画「闇金ウシジマくん」の実写版ドラマの主題歌に大抜擢。2010年12月には待望のファーストフルアルバムをリリース。今年8月17日にはセカンドミニアルバム「感傷形成気分はいかが」をリリース。
鴉によるVoiceメッセージは・・・
『人と人との繋がりの中での影響力』
詳しくはオンエアでチェック!
また、この日は『影響されました。』というテーマでメッセージも大募集します!!
『鴉』の詳しい情報は→コチラ
Voice To You WEB対談 Part2
α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター」に参加されている学生、植山瑞希(みずき)さんと、元木美裕(みゆ)さんに人権についてお話をお伺いしました。
マツモト
人権啓発コーナーVoice To YouのWebバージョンとしまして、京都府人権啓発学生サポーターに参加されている学生さんに4回にわたって人権についてお話を聞いていきます。今日は2回目です。いろんなお話聞いてきましたけども、続いてね、9月の25日日曜日には、HUMAN LIVE KYOTO 2011が行われるということで、この日一日はさまざまなステージやブースが用意されていると思います。今、準備段階だと思うんですけども、どれぐらい進んでいますか?
植山
アーティストさんは、和紗さんとGAKU-MCさん、Chicago Poodleさん、おかんさん。あと、トークショーでは笑顔写真家のかとうゆういちさんという方に来て頂くことが決まっています。
マツモト
LIVEされる方、トークされる方のブッキングというのも皆さんが決めるわけですか?
元木
そうですね、はい。
マツモト
これはどういう選考基準で決めたりしはんの?もちろん、皆さん素晴らしいアーティストばっかりやけども、なんか選ぶポイントみたいのあったの?
植山
今年のテーマが命ということなんで、やっぱりそのメッセージ性の強いアーティストさん・・・歌詞などに込められた思いとかをみて呼びたいと思った方を・・。
マツモト
じゃ結構いろんなアーティストさんとかの曲聴いてとか、やったんや。突っ込んだ話やけど、例えば特にこのアーティストのこの曲が好きやとか、なんかあります?例えばシカプーさんとかおかんさんとか2年連続やったりするわけですし。
植山
おかんさんの歌詞で「出会えることが奇跡」という意味があって、すごく感動して・・・
マツモト
出会えることが奇跡ね・・・確かにこのメンバーが集まったのも奇跡やし、LIVEに来てくれはった方と皆さんと出会うのも奇跡やし、言うたら今のこの対談も奇跡なわけですよね!
二人
はい(笑)
マツモト
なるほど!そういうところに響いたんやね!今回のイベントでもHAPPYエピソードを募集するということですけど、昨年僕も参加して、HAPPYエピソード募集してはったんですけど、今年も参加される方はエピソードを出せるわけですか?
二人
はい!
植山
ハートの形の紙を用意していて、その場でペンを持って書いていただきます。
マツモト
MO'COOL FESTAでもそうやけど、結構みんな書いてくれはる?自分から?それともちょっと・・みたいなる?
元木
うーん・・・かなり呼び込みも頑張って、それでお客さんが興味をもってくれて、そこから群れが出来るって言い方おかしいんですけど、何してるのかな?っていう感じで寄ってくれるお客さんが多くて、それでみんなどんどん書いてくれたかなと思います。
マツモト
なるほどね。正直最初にちょっと人権と聞くと若干お堅いイメージ、近づきにくいのかなというイメージが・・・僕は最初あったんですけど、そのあたりお客さんの反応、そして本人二人どうですか?
植山
私も人権って聞いて、すごく堅苦しくて難しいイメージがありました。でも・・・去年はそれを4つのテーマ「愛」「命」「思いやり」「自分を大切にする」というテーマでコンセプトをもってやったんですけど、今年はもっと深めて「命」についてやるということで、命ってあんまり考えることも普段無いと思うんですけど、この間も震災で多くの命が亡くなったりしたんで、今一度考えるきっかけになればと思って取り組んでいます。
マツモト
前回、僕は司会として参加したんですけど、このHUMAN LIVE KYOTO、昨年すごく印象的だったのは、ステージのLIVE終わったあとにスタッフの皆さんが泣いてはったんですよ、感動で。特にリーダーの方なんかは号泣で、男性やったんですけど。「ありがとうございます!ありがとうございます!」ってすごい言ってはったのが印象的やったんですけど、今年はどうですか、そういう感じにまた盛り上がっていきそうですか?昨年に負けず。
元木
昨年に負けず頑張ります!(笑)
3回目の来週は、9月25日に行われます『HUMAN LIVE KYOTO 2011』についての意気込みをお伺いします。
9月8日OA★山根万理奈
9月8日の出演アーティストは『山根万理奈』さん。
『山根万理奈』
山根万理奈(やまねまりな)1989年7月17日生まれ21歳。島根県松江市出身A型151cm。島根県在住大学4年生。子供のころから歌手にあこがれ、とにかく唄う事が大好きで、実家では毎日ギターをかきならして大声で唄う。高校生のとき、友人と二人で女性デュオを結成。オリジナル曲の制作を始め、レコーディング、路上ライブなどを行ない、大学に進学後、2009年春、YouTubeに自分のチャンネルを開設。好きな歌をカバーし、『顔を出さずにギターを弾いて唄う謎の女の娘』はすぐYouTube上で評判となり、チャンネル登録者が急増。
山根万理奈によるVoiceメッセージは・・・
『好きなことに自信を持つこと』
詳しくはオンエアでチェック!
また、この日は『自信満々エピソード』というテーマでメッセージも大募集します!!
『山根万理奈』の詳しい情報は→コチラ
Voice To You WEB対談 Part1
α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター」に参加されている学生、植山瑞希(みずき)さんと、元木美裕(みゆ)さんに人権についてお話をお伺いしました。
マツモト
人権啓発コーナーVoice To YouのWebバージョンとしまして、京都府人権啓発学生サポーターに参加されている学生さんに4回にわたって人権についてお話を聞いていこうと思います。初日の今日、宜しくお願いします。
学生二人
宜しくお願いします。
マツモト
では、自己紹介をお願いします。
植山
はい、京都府人権啓発学生サポーターの広報部長をしています、植山瑞希(みずき)と申します。宜しくお願いします。
マツモト
宜しくお願いします。そして・・・
元木
制作部の元木美裕(みゆう)と申します。宜しくお願いします。
マツモト
宜しくお願いします。広報部長というのはリーダーっていうことなんですか?
植山
そうですね、部署内でのリーダーですね。
マツモト
全員で何名ぐらいいるの?
植山
全員で17名です。
マツモト
そうですか。今日は宜しくお願いします。実はお二人にはね、7月16日新風館で行いました『α-MO'COOL FESTA』でご一緒したということで、その時はどうもありがとうございました。
二人
ありがとうございました。
マツモト
WEB対談1日目の今日はそのときのお話を聞いていきたいんですけれども、実際に人権についてのブースを出して、いろんな準備をされて、実際本番も経験されて、どうでした?何か印象に残っていることとかあります?
植山
今回はブースでHAPPYエピソードといって、日常生活の中で幸せに感じたことを集めるというブースをさせていただいたんですけど、普段友達と喋っているときに幸せを感じるとか、そういう何気ない日常の中の幸せを実感しました。
マツモト
ちなみに、元木さんは?
元木
私もそういうエピソードに書いてもらっているようなことが、日常にはあまり無くて、そのブースを出したことをきっかけに、いろんな人に、日頃大切な人に言えない感謝の気持ちとか、自分自身も普段周りの人に言えてない感謝とかが、そういう気持ちが伝えられたので、このブースを出して良かったなと思いました。
マツモト
今ちょっと出ましたけども、やっぱ普段から例えば家族に「ありがとう」とか思ってるけど、なかなか言えへんかったりとかする?
二人
そうですね。
マツモト
じゃ、このイベント後はどうですか?やっぱり素直になれたりとか・・言える様になりました?
元木
イベント後は・・そうですね、はい。
マツモト
ご飯食べた後、「ごちそうさま」とかちゃんと言うてますか?
二人
はい(笑)
マツモト
このHAPPYエピソードという企画に関してなんですけども、それぞれ皆さんが感じる幸せなことを三行で表現するということで、他にはどんなエピソードが載っていたんですか?
植山
家族で食卓に着いてるときが幸せとか、友達と喋っているときとか、仕事帰りのビールの一杯とか・・・
マツモト
ビールの一杯!?僕もやわ、それ。他には?
植山
ちっちゃい子供だと、5メートル泳げるようになったとか・・・
マツモト
なるほどね。実際に思ってても、そうやって紙に書くことで改めて気付くことってあるよね。
二人
そうですね。
マツモト
僕らって、実際思ってんねんけど・・・言ってみたり、書いてみたり、アウトプットしないとそれに自覚できないということ結構あるやん?だからその点ではすごくいい企画やったんちゃいますか?
二人
そうですね。
マツモト
ね、すごく評判も良かったと聞いてますけど。ちなみに、この日はいろいろあったと思います。「正直、これは苦労した!大変やった!」と思ったことありますか?
植山
初めて会うメンバーで、一から企画とか作り上げていくので・・・
マツモト
あ、そうか!今回のメンバーで別のイベントやっていたわけじゃなくて、今回で初めてやるメンバーばっかり?
二人
はい。
植山
自分は部長としてまとめることとかを難しく感じました。
マツモト
何かまとめることで特に気をつけたこととかある?厳しくいくとか、逆に優しくいくとか。
植山
優しく・・・(笑)
マツモト
優しそうやもんね!あんまガーガーいく感じちゃうもんね。なるほど。元木さん、どうでしたか?
元木
私は今年初めて入ったんで、初めての説明会に行った時に、周りに知らない人ばっかりで、仲良くできるかなぁっていう不安があったんですけど、この間行ったα-STATIONのMO'COOL FESTAでかなり仲良くなれたかなと思いましたね。
マツモト
そうなんや~。お二人ともすごい真面目な感じで、誠実な感じが伝わってくるんですけど、メンバー皆さんそんなカンジ?イエーイ!!とかそういう感じのノリの人いないんですか?僕みたいな・・
元木
いろんなキャラがいますよね?
植山
うん。
マツモト
あ、やっぱいるんですね。男子も結構いるの?
元木
男子は二人だけです。
マツモト
男子二人?じゃ基本女子・・・
元木
あ・・
マツモト
え、男子三名?間違ってるやん!
元木
すいません(笑)
マツモト
まぁええけど。入ったばっかりやからな! なるほどね、いろんな個性的なメンバーがいらっしゃるわけなんですね。
2回目の来週は、9月25日に行われます『HUMAN LIVE KYOTO 2011』についてお話をお伺いします。