Voice To You WEB対談 Part4

20120906

α-Stationの番組STARDUST PARADEで毎週木曜日にお送りしている
人権啓発コーナーVoice To Youのwebバージョンとして、
DJマツモトアキノリが「京都府人権啓発学生サポーター」に参加されている学生、
今井彩香(いまい・あやか)さんと、
木下雅貴(きのした・まさき)さんに人権についてお話をお伺いしました。

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マツモト
このイベントに対する意気込みはもちろんいろいろあると思うんですけど、
代表として今井さんいかがですか?
今井
今年は「ひろがるひとの和 命(こころ)のぬくもり」っていう
テーマなんですけど、人の温かさを感じたり、命の大切さを感じてもらったりするために、
ステージとブースを企画していますので、出来るだけ多くの人に来ていただいて
少しでも何か感じてもらえたらなと思います。
マツモト
なるほど。
京都府人権啓発学生サポーターのメンバーっていうのはどれくらいいはんの?
今井
16人です。
マツモト
それじゃあ16名で、忙しい中毎日のようにミーティングを重ねながら、
本番までに詰めていこうと頑張っているわけですね。木下さんはどうですか?
木下
そうですね、みんなそれぞれに分担してて・・
マツモト
広報とか代表とかね。
木下
企画部がブースを担当しているんですけど、今回は4つのブースが出展します。
それぞれに個性が出ていると思いますので、ぜひブースに来てくださった人は
震災の避難生活の厳しさを体験したり、
エコキャップのペットボトルのキャップを持ってきてもらったり、
サンキューメッセージも書いてもらったり、
ぜひ4つのブースを回ってほしいと思います。
マツモト
実際お二人は普段からエコのこととかって考えたりしてる?
木下
そうですね、これに参加するまではあんまり考えることなかったですけど、
こういうのに関わると改めてちゃんと考えるようになって、
そこからはペットボトルのキャップを家で集めたりしてます。
マツモト
たぶん京都府人権啓発学生サポーターの16名皆さん、
人権について常に考えてるってわけではないんだけども、
これを通して皆さんも勉強されてる、成長されてるって感じなのかな。
木下
そうですね。
マツモト
今、このweb対談を見てくださっている方々も、
「よく分からへんけども、同じ学生がやってるんやったら見てみようか。
行ってみようか」ぐらいの感じで全然良いんですよね。
今井
はい、そう思っていただけたら嬉しいです。
マツモト
そんな敷居を高く設定しなくてもいいんですよね。
今井木下
はい!
マツモト
改めてになりますけども、最後に意気込みなどを含めてもう一度メッセージを!
今井
学生だけじゃなくて、
去年も小さいお子さんからお年寄りの方までたくさんの方に来ていただいて、
とても嬉しかったです。
今年は東日本大震災のブースを出すんですけど、
東北から京都に避難してらっしゃる方に招待状を出して、
来ていただこうと計画しています。
その方たちにもぜひ来ていただいて、ブースのこともそうなんですけど、
生命の大切さについて感じてもらうことがあったらいいなと思います。
マツモト
なるほど。どうですか、木下さんは?
木下
はい、僕もそうなんですけど、
実際、人権についてなかなか自分から考えようという時がないと思うので、
ぜひHUMAN LIVE KYOTOに来てもらって、
ちょっとでも考えてもらうきっかけになったらいいなと思います。
マツモト
なるほどね。以前、MCとして参加させてもらったときに、
イベントが終わった後に学生サポーターのみんなが涙して、
イベントの成功をかみしめている姿を見て感動した覚えがあって、
今回も皆さんに楽しんでもらって、サポーターのメンバーも良かったなって思えたらいいよね!
今井木下
そうですね。
マツモト
当日、僕も気合い満点でいきますんで、よろしくお願いします!
今井木下
お願いします!
マツモト
9月7日、『HUMAN LIVE KYOTO 2012』京都駅ビル室町小路広場で開催します。
皆さんぜひ足をお運びください。
今回は人権啓発コーナーVoice To YouのWEBバージョンとしまして、
京都府人権啓発学生サポーターに参加されています、
今井彩香さんと木下雅貴さんにお話をお伺いしました。
どうもありがとうございました。
今井木下
ありがとうございました。
   

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