西陣織の「風神雷神図屏風」

20150108

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今年は琳派400年の年・・・
本阿弥光悦の『風神雷神図屏風』を西陣織の伝統的な織り方”爪掻本綴織”で再現した大作が
実に7年ぶりに完成して、話題を集めています。

綴れ織りの「風神雷神図」は、縦1.5m、横17mの織物2枚で仕上げた実物大で、
純金の糸や400色以上の生糸が用いられているそうです。

こちらは、今月17日まで、西陣織会館で公開されています。
入場は無料です♪

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