写真展「KYOTO KOTOKOTO TOKOTOKO」

20150116

12時台後半は・・・
去年の3月にオープンした「ライカ京都店」の2階「ライカギャラリー京都」で先週土曜日から開催されている
小山薫堂&アレックス・ムートン写真展「KYOTO KOTOKOTO TOKOTOKO」をご紹介します。

160年の歴史と職人の技術に裏付けされた
特別なカメラを産み出してきたドイツの名門「ライカ」。

そのライカの世界観を体感できるフラッグシップ店として 去年3月、国内では7店舗目として
祇園の花見小路通り沿い・祇園甲部歌舞練場のお向かい辺りにオープンした「ライカ京都店」

築100年を経た由緒ある2階建ての町家の「Leica」のロゴの入った染めの暖簾をくぐると・・・
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赤と黒を基調としたモダンな店内には
ライカが現在販売しているカメラがフルラインナップ!

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京都店オープン記念のオリーブカラーの限定モデルや、
京都の伝統工芸とのコラボレーションによる京都店オリジナルのカメラ・アクセサリーなどのグッズも♪

そんな「ライカ京都店」の2階ギャラリーで現在開催中なのが、
小山薫堂&アレックス・ムートン写真展「KYOTO KOTOKOTO TOKOTOKO」。

小山薫堂さん
放送作家・脚本家・そして…仕掛け人!?
クマもんの産みの親、「料理の鉄人」を手掛けたり、
映画「おくりびと」の脚本を担当されたり・・そして下鴨茶寮の御主人でもあります。

アレックス・ムートンさん
写真を愛する旅人。
小山さんと同じ1964年生まれ。

イベントタイトル通り、京都の街を「トコトコ」歩いて
異なる2つの視点から 素敵な”瞬間”がきりとられた写真が全15点・・・
7点が小山さんの撮影、残り8点がアレックスさんの撮影。
京都の町ナカをトコトコ歩いて、ライカカメラで撮られた写真が並びます。

作品は、
大徳寺・真珠庵で撮影された「みたす
旧南禅寺・対龍山荘で撮影された「つなぐ
出町柳 加茂大橋で撮られた「
宝ヶ池 子どもの楽園で撮られた「」 などなど
普段見慣れている京都はこんなに素敵なんだ・・・と思うような写真ばかりです。

小山さんに
「今回、カメラを持って歩いてみていかがでしたか?」
とお伺いしたところ・・

カメラを持って京都の中を歩いていると、京都の魅力を再発見できます。
 まるでよく見えるメガネをもっているような感じ。
 今までにない発見がたくさんありました。あと、お守りを持っているような安心感もあるんですよね。

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小山さんが 今回の写真展のために使われたレンズは
小山さんの生まれた、約40年前に販売されたものです。
そのレンズを「ライカM9―P」という機種に装着して撮影されていました。

ライカ京都店2階「ライカギャラリー京都」で現在開催中の写真展
「KYOTO KOTOKOTO TOKOTOKO」
会期は 3月29日(日)まで。
営業時間は午前11時から午後7時まで。
定休日は月曜日、入場は無料です。

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