ポルトガル菓子&カフェ『カステラ ド パウロ』

20150519

先月オープンしたばかりのポルトガル菓子&カフェ『カステラ ド パウロ』にお邪魔しました♪
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オーナーご夫妻の奥様のトモコさんとスタッフさんと一緒に♪


北野天満宮の鳥居の東側、古い蔵を改装した店内に足を踏み入れると・・・
異国情緒たっぷり、そして甘い香り♪
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オーナーご夫妻が、長年お店をされていた、
ポルトガル・リスボンから持ち込まれたポルトガル雑貨や装飾でいっぱい!
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お店の奥では、店主のパウロさんが、オリジナルのカステラを焼く様子が♪
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スタッフの方の制服もポルトギー!
あれこもれもかわいい♪
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お店の名前は、『カステラ ド パウロ』ですが、
実はポルトガルには、「カステラ」というものは無く、
卵・小麦・砂糖で作る伝統菓子「パォンデロー」というお菓子が、日本で独自の進化を遂げたそうです。

ポルトガル人店主のパウロさんが作る、伝統的なポルトガル各地でのそれぞれの特色を持つ「パォンデロー」、
そして日本で独自進化した「カステラ」・・・そのすべてを味わうことが出来ます。

パウロさんオリジナルカステラと、
ミーニョ地方、ベイラ・リトラル地方、リバテージョ地方の「パォンデロー」が盛りあわせられた
「食文化比較体験プレート」がおススメ!
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同じ材料で作られているのにこの違いは何?!
どれも個性が違って、おいしい♪
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しっかり甘く、素朴で、しっかりおいしい!&どこか懐かしいお味。
そんなポルトガル菓子が楽しめる『カステラ ド パウロ』

「パォンデロー」以外にも
パステルデナタ(エッグタルト)や、ボーロデフルータ(フルーツケーキ)、
チキンパイやタラのコロッケなどもあります。
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なかでも慶元さんが気になったのは、これ!
『若き修道女の乳房』の意味を持つ「マミーニャシュ」という名前の小麦粉を使わない卵のお菓子。
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『カステラ ド パウロ』
北野天満宮の鳥居の東側すぐ
9:30~18:00
水・第3木休み
Castella do Pauloホームページはコチラ
Castella do Paulo facebookはコチラ

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