地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20191227

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このコーナーは、観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

いよいよ令和初のお正月が目前に迫ってきましたね。

この時期、京都府内の神社さんは、
どこもかしこも初詣客を迎える準備で大忙しではないでしょうか。

そんな中、“やわたのはちまんさん”の名前で親しまれている
八幡市の国宝「石清水八幡宮」では、
先日、迎春用の「ジャンボ御神矢」がお目見えしたようです。

今日はweb「KYOTO SIDE」の記事
「令和最初のお正月は”ジャンボ御神矢”が出迎える石清水八幡宮へ!」を
ピックアップしてお話したいと思います。

みなさん、ご覧になったことがありますか?
「石清水八幡宮」の「ジャンボ御神矢」。

冬至の日に合わせて本殿の前に高々と掲げられるとのことですが・・・

なんと高さはおよそ8m!
ビルでいうと大体3階ぐらいの高さでしょうか。。。
ご祭神の
「八幡大神」の「八」にちなんでいるそうです。

実はこの「御神矢」、
鎌倉時代の元寇の際、
白羽の鏑矢が「石清水八幡宮」から飛んで行き、
敵軍が退散したという伝説にちなんだ、
厄除け開運・必勝祈願の象徴なんだそうです。

一年の安泰を願う
初詣にふさわしい、ラッキーアイテムなんですね。

矢本体の素材は、
昔からさまざまなものづくりに使われてきた「八幡竹」。

「石清水八幡宮」が鎮座する男山に自生する
孟宗竹の中から、
神職の方が最適なものを選び出して使っているんだそうです。

八幡市の竹といえば、
「エジソン」の大発明・電球に使われたことでも有名ですよね。

電球開発に勤しんでいた「エジソン」は、
たまたま日本からのお土産物の扇子に目が留まり、
竹を加工した骨の部分を電球のフィラメントに利用してみたところ、
電球の寿命が飛躍的にアップ!

「究極の竹」を求めて世界各地へ研究員を派遣したところ、
最も長持ちしたのが男山周辺の真竹を使った電球だったそうなんです。

さすが、「はちまんさん」のお膝元の竹、凄まじいポテンシャルです!! 

不思議な伝説や
エジソンの大発明にゆかりのある「ジャンボ御神矢」に出合えるのは、
来年の2月3日まで。

矢のように新たな夢や目標をピシャリと射抜き、
飛躍の一年となるようにお参りに行かれてはいかがでしょうか。

八幡大神の使いとされる
鳩をモチーフにした愛らしい授与品や
八幡大神(はちまんおおかみ)の「八」の字が
2羽の鳩になっている通称「鳩の御朱印」も大人気だそうですよ。

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