地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20191206

α-STATIONオリジナルクオカード1,000円分をプレゼント
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このコーナーは、観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

冬の京都のグルメといえば、海の幸なら「カニ」や「寒ブリ」「カキ」!
野菜なら、「金時にんじん」、「九条ネギ」などがありますが、

忘れちゃいけないのが、某グルメドラマでも登場した、
近年注目の食材「ジビエ」です。
「ジビエ」とはフランス語で、
狩猟で獲れる天然の野生鳥獣のお肉のこと。

「カモ」や「キジ」「野ウサギ」などもそうなんですが、
代表的なものとして野生の「シカ」や「イノシシ」が知られていますよね。

何を隠そう、エリアの80%を森林が占めるという
京都府中部の「森の京都」は、
国よりも厳しい品質基準を設けた、良質な「ジビエ」の産地。

何となくワイルドなイメージがありますが、
実は、「ジビエ」はとても繊細な食材。

獲った後、
すぐに適切な処理を行わないと美味しくいただけないのですが、
近年、その処置方法が確立されたことで、
お店でも家庭でも美味しく食べられるようになったのだそうです。

最近では、
増えすぎた野生の「シカ」や「イノシシ」等によって、
農家の皆さんが一所懸命作られた農作物が
大きな被害を受けているという報道もありますので、
「ジビエ」を食べることで、
農作物被害を減らすことにもつながることになるそうです。

しかも!
嬉しいことに栄養も豊富で、
「シカ肉」なら、脂肪が少なく鉄分が豊富なので、貧血や冷え性の予防に、
「イノシシ肉」は、疲労回復に効果的なビタミンB群のほか、
コラーゲンも多いので美容にもオススメなんだそうですよ。

そんな森の京都の「ジビエ」、
ちょっと食べてみたいな…と思った方は、
明日7日・土曜日から開催される「森の京都ジビエフェア」に
行ってみてはいかがでしょうか?

期間中は、森の京都エリアの5市町と、
舞鶴市にある56もの飲食店で、
オリジナルのジビエメニューを食べることができます。

王道の「お鍋」から、「シチュー」や「お蕎麦」、
「お寿司」に「カレー」「パスタ」と、ジャンルも様々。

まずはお試し!という方には、
「コロッケ」や「フランクフルト」などの
お気軽グルメなんかがいいかもしれませんね。

「森の京都ジビエフェア」は
明日7日・土曜日から、来年2月11日まで。

森の京都エリア「亀岡市」「南丹市」「京丹波町」「福知山市」「綾部市」と「舞鶴市」の
飲食店56店舗で開催されます。

抽選でジビエグルメが当たるスタンプラリーも実施されるそうなので、
web「KYOTO SIDE」や京都府のHPをチェックして、
ぜひ参加してみてくださいね。

 

 

 

 

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