地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20191129

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このコーナーは、観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

これからの時期、カニや温泉などを目当てに、
海の京都エリアを訪れる方も多いのではないでしょうか。
今日、ピックアップした記事はそんな方にぜひお届けしたい!
ぶらり途中下車をして町を歩くweb「KYOTO SIDE」の人気シリーズ、
「電車でカタコト」の京丹後市久美浜編です!
皆さんご存知でしたか? 
久美浜って、実は明治時代の4年間だけ存在した、
「久美浜県」という県の県庁所在地だったそうなんです。

そのためなのか、
建物の造りなどがしっかりしているいような印象を受けますね。

紹介されているコースでは、
京都丹後鉄道の久美浜駅発着で、
豪商の館で郷土料理を食べたり、パワースポットを訪ねたり、酒蔵を訪ねたり。

あまりに見所が盛りだくさんなので、
今日は気になったスポットを
2カ所ほどピックアップしてご紹介。

まずは「豪商稲葉本家」
麹の製造や回船業などで栄えた、京都で一番ともいわれる豪商。
現在の母屋は、12代目当主により明治18年から5年かけて建てられたもので、
2階は、13代目当主が結婚した際、
東京で1軒家が建つぐらいの金額をかけて新築されたそうです。
さらに、奥座敷は大名や久美浜代官、
近世では西園寺公など、そうそうたる方々が訪れた
格式ある建物のため、釘隠しに双葉葵が使用されています。
また「豪商稲葉本家」は見学ができるだけでなく、
名物の「ぼた餅」や「ばら寿司」も食べられるとのこと。

次に、城下町の名残
久美浜は明智光秀とも関わりが深い松井康之が入った
松倉城を中心とする城下町です。
海と並行に走るメインストリートは、「くの字」に折れており、
真っすぐに見えて向こうまで見通せない作りになっています。
他にも武者止めのT字路や、鍵の手に曲がった鍵曲なんかもあるそうです。

また、web「KYOTO SIDE」では、いろんなグルメも紹介されています。

久美浜名物の「鯛せんべい」に、
11月から翌4月までしか作られない「このしろ寿司」。
糀を使ったランチやスイーツが楽しめるお店や、
イギリス人の杜氏さんが活躍する酒蔵など、
どれも美味しそうな上、雰囲気もステキです。

想像以上に奥深く見所がある久美浜町。

この冬はぜひ、温泉やカニを楽しみがてら、
ゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

 

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