地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20191122

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

 

朝晩の冷え込みが一段と増した今日この頃。。。

しかし、森の京都エリア・亀岡市では、
これからシーズン本番を迎えるものがもう一つあります。 

それは霧!
亀岡では、晩秋から初春にかけて
「丹波霧」と呼ばれる深い霧がよく発生し、
雲海などの幻想的な霧の風景を見ることができるんだそうです。

今日は、霧シーズンの今、訪ねてみたい絶景スポット!
「かめおか霧のテラス」をご紹介したいと思います。

「かめおか霧のテラス」は、
2018年3月に開設された展望デッキで、
亀岡盆地の南側にそびえる竜ヶ尾山の山頂付近、
京都縦貫道亀岡ICから車で10分ほど山道を進んだところにあります。

とはいえ、皆さんご存知の通り、雲海に出合うには条件があります。
狙い目は、前日との寒暖差が大きく、風の少ない晴れた早朝。

時間帯は、日の出から朝10時頃までだそうです。
亀岡市観光協会のホームページでライブカメラが公開されているので、
事前に霧の様子をチェックしておくといいですね。

テラスを管理する亀岡市職員の方によると、
雲海の一番の見所は
「日の出とともに刻々と変化していく色彩のグラデーション」とのこと。

また、霧の絶景を楽しんだ後は、
穴太寺や出雲大神宮、
鍬山神社など、
近くに紅葉スポットも多くあり、今が紅葉のベストシーズンですので、
併せて、森の京都を楽しんでみては如何でしょうか。

ちなみに、web「KYOTO SIDE」では、なぜ亀岡に霧が発生するのか?
を解説していますので、
ぜひweb「KYOTO SIDE」をご覧ください。

最後になりますが、
霧のテラスへ通じる山道は、道幅が狭くカーブも多い上、
濃霧で見通しが悪いことも多いので、
スピードの出し過ぎには要注意!

また、これからの季節は路面凍結や積雪の恐れもあるので、
冬タイヤを装着してからお出かけくださいね。

 

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