地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20191101

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

今回は、芸術の秋にぴったり!
京都市北区にある、京都府立堂本印象美術館をご紹介します。

堂本印象美術館といえば、京都出身で大正から昭和にかけて活躍し、
海外での評価も高く、文化勲章も受けた日本画家。
その堂本印象が自分でデザインして作った美術館です。

去年の3月にリニューアルオープンして、話題になりました。
日本画だけでなく、彫刻、陶芸、ガラスなどなど、
いろんなものを手がけたマルチアーティストが、
外観から内装、ドアノブや照明まで、すべてデザインしただけあって、
その建物は超個性的!

「空間が丸ごと美術作品」。
いろんなメディアでそう言われるほど、本当に素敵な美術館…なんですが、
訪れたことがない方は、
具体的なイメージが沸きづらいですよね。

先週10/23に公開されたwebsite「KYOTO SIDE」の記事、
建築好きも必見!この秋はアートにあふれた京都府立堂本印象美術館へ
では、建物の見所を写真付きでばっちり教えてくれています。

少しご紹介しますと、まずはあの印象的な外壁!
あの壁一面のレリーフの中に、
実は!印象のお母さんといわれている人の顔があったり、
玄関を入って正面に飾られているステンドグラスに、
実は!京都のお店の包装紙が使われていたり。

最後に、気になる展覧会情報ですが、
堂本印象美術館には常設展はなく、年4回、企画展が行われます。

現在は11月24日・日曜日まで、
印象と同時代に活躍した日本画家・川端龍子の展覧会を開催中とのこと。
芸術の秋到来。
美術館の見学とあわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

「WEBサイト「KYOTO SIDE」をご覧いただいた感想」
「この“コーナー”への感想」
「オススメ“もうひとつの京都エリアスポット”」など
このコーナーや京都府にまつわるメッセージを頂き、
メッセージをOAした方の中から抽選で毎週2名の方に
α-STATIONオリジナルクオカード1,000円分をプレゼントします。
ぜひ、番組宛てにメッセージをお寄せください。
メッセージはホームページMessageフォームから↓
http://fm-kyoto.jp/message/?program=SIESTA%20GRAFFITY
番組名「SIESTA GRAFFITY」を選んでお送りください。

goTop