地域情報発信コーナー『Kyoto Side』

20191025

紅葉の季節がもうすぐやってきます。
京都の紅葉といえば、
真っ赤に染まるモミジをイメージする方も多いと思いますが、
黄色い葉と書く方の「黄葉」を忘れていませんか?

今回はweb「KYOTO SIDE」から、
京都府下のイチョウの名所を3カ所、ご紹介したいと思います。

最初にご紹介するのは、
京都市の高雄から車を走らせることおよそ15分。

清滝川と岩谷川が交わる
小野郷の地に佇む、岩戸落葉神社です。

こちらは「源氏物語」に登場する“落葉の宮”とゆかりのある神社で、
二つ並ぶ社殿を囲むように
樹齢不明の大イチョウが4本、そびえ立っています。

まず境内の内側にある2本が色づき、
地面が落葉で黄色いカーペットのようになったあと、
外側の2本が色づいて、まるで一枚の絵画のようなフォトジェニックな景観に。

毎年11月中旬の一晩だけ、夜間ライトアップが行われるそうで、
今年は11月16日・土曜日に開かれる予定とのこと。
寒さ対策を万全にしてお出かけしてみてはいかがでしょうか?

次にご紹介するのは、京丹後市網野町、
引原峠に佇む樹齢およそ60年の大イチョウ。

国道178号沿いを網野駅から
夕日ヶ浦木津温泉駅へ走っていると、
左手に見ることができます。

こちらはすぐ近くを京都丹後鉄道の線路が通っていることから、
列車とイチョウがコラボした写真を撮影できると鉄道ファンから大人気。

2017年よりライトアップが行われていて、
3回目を迎える今年は、
明日の土曜日から11月24日まで開催される予定とのこと。

また、網野町木津にある公民館「たちばな会館」から
このイチョウの木付近までを往復する
ノルディックウォークも実施されるそうです。

ゴール地点では地元特産の「カニ汁」の振る舞いや、
網野高校の生徒さんが点てたお茶を味わう野点も行われる予定とのこと。

最後は、宮津市須津のイチョウ並木をご紹介します。
こちらは日本冶金工業さんの社宅敷地内にあるんですが、
澄んだ青空に映えるビビッドな黄色は、
思わずカメラを向けたくなる美しさ!
SNS映えするとクチコミで人気を集めているんだそうです。

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