【もうひとつの京都】地域情報発信コーナー【Kyoto Side】

20190927

このコーナーは、皆さん、よくご存知の「古都京都」……だけでなく、
京都府北部・中部・南部のいわゆる「もうひとつの京都」エリアに注目!
茶畑が広がる、宇治茶の産地……南部の「お茶の京都」。
自然豊かで里山の風景が美しい……中部の「森の京都」。
美しい海の景観が楽しめる………北部の「海の京都」。
清らかな竹林が広がる………「竹の里・乙訓」。
KYOTO SIDE」は、この「もうひとつの京都」エリアを中心に、
観光、グルメ、イベント情報など、
まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し、
共有していく地域情報発信WEBサイトです。
このwebサイト「KYOTO SIDE」をもとに、
旬の情報をご紹介していくコーナーです。

いやぁ、アツいですね!
気候……じゃないですよ、ラグビーです!
しかも!今大会の代表メンバーには、
小柄なのにパワフルな京都府出身の「田中史朗選手」をはじめ
なんと、関西出身の選手が8人も!
ラジオをお聴きのみなさんも、応援につい力が入るんじゃないですか。

考えてみれば、関西ってラグビー先進地域のイメージがありますよね。
冬の高校大会が開催される花園ラグビー場があって、
多数のラグビー強豪校や、名選手も多く生まれています。

しかしご存知でしたか? 
関西ラグビーの発祥地は、実は京都府なんだそうですよ!
そのルーツを伝える場所は、世界遺産の下鴨神社!

1910年、下鴨神社の「糺の森」で、
日本で初めてラグビーを行ったといわれている慶応大学の学生が
現・京都大学の学生に競技を伝えたことから、
関西ラグビーが始まったと言われています。

そのひと蹴り目が行われた付近には、
「第一蹴の地」と刻まれた大きな石碑があり、
それを見守るように、ある「お社」が鎮座しているんです。
こちらに祀られている神様のお名前は、
神の魂の命と書いて「神魂命」。

「たま」がボールの球に通じると、
いつしか球技上達の神様として信仰を集め、
先ほどご紹介したエピソードなども手伝って、
今ではラグビーの神様と呼ばれているそうです。

絵馬掛けには、
ラグビーボールを象った絵馬が鈴なり状態で掛けられ、
お守りには、日本代表のユニフォームを思わせる「ラグビー御守」も!

ちなみに、KYOTO SIDEのライターさんが取材に訪れた日、
なんと偶然にも、関西の大学ラグビーAリーグの8チームのキャプテンが
リーグ戦の開幕前に揃って、勝利の祈願に来られているのに遭遇したとのこと。
大事な試合の前には、この聖地に参拝するというのが、
関西のラグビーの習わしになっているのですね。

ラグビーでは試合終了を「ノーサイド」と言いますが、
プレーが終われば敵味方関係なし。みんな仲間!
という、ラグビーの精神を象徴する言葉ですよね。
その精神がこういうところにも現れているんだ…と、なんか胸が熱くなりました。

ラグビーのワールドカップで盛り上がっています。
実際に観戦に行かれる方もいらっしゃると思いますし、
パブリックビューイングなんかも開催されているようですので、
みなさんもラグビーのワールドカップの大会で盛り上がるこの機会、
ラグビーを観戦される際には、
ぜひ、下鴨神社のさわた社を思い出していただき、足を運んでみませんか?

海・森・お茶の京都、そして竹の里・乙訓。
「もうひとつの京都」と呼ばれるこのエリアには、
まだまだ知られていない、素敵なスポットがたくさんあります。
このコーナーでは、
そんな地域の魅力を発信するwebサイト「KYOTO SIDE」に
掲載されている旬の情報をご紹介していきます。
webサイト「KYOTO SIDE」の方もとっても見やすく、とても分かりやすいです。
さらに、Facebook、Twitter、Instagramもありますので、
みなさんが見やすいものをチョイスしてみてください。
季節や時間によって色々な景色を見せてくれる京都。
このサイトを片手に、
京都をすみずみまで歩いて食べて見て体験してみてください。
あなたの知らない京都がここに詰まっています。
京都府内の穴場やグルメなどオススメの情報も多数掲載されていますので、
ぜひ、ご覧になってくださいね!
↓ホームページはコチラとなっています↓
https://www.kyotoside.jp/

そして、来週10月からこのコーナーはプチリニューアル
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