2012年2月26日
テキーラ・エクスプレス12年2月26日号(提供:朝日新聞)
酒の席、営業先での前説代わり、またお友達にほんの少し自慢気味に・・・ 使い方いろいろ、お役立て下さい。
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番外編 その1 酒類の販売を認めるか否か、コインを投げて決定 |
| お酒の販売を許可するか否か。最終的な結論は"コイン投げ"で決定されました。米ケンタッキー州デイビーズ郡グラハム地区で22日、地区内でのアルコール飲料の販売を認めるか否かについて投票が行われましたが、結果は21対21の同票。このため50セント硬貨を投げてその裏表に結論を委ねることになったそうです。その結果、コインは裏となり酒類の販売は認められないことになりました。同郡内では65の地区でお酒の販売が許可されており、17の地区が不許可となっています。 |
| なぜ偶数の人数で投票したのか。 |
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番外編 その2 消える「マドモワゼル」、フランスの行政文書で使用禁止に |
| フランスのフィヨン首相は、今後同国の行政文書に、未婚女性の敬称「マドモワゼル」を使用しないと発表。国内の女性団体が昨年9月、この単語の使用が性差別に当たると陳情しており、首相がこれに対応した形となりました。首相は、正当な理由なく女性の婚姻区分を示す単語が書類に使用されていると言及。新たに印刷する書類から「マドモワゼル」は消去され、女性を示す性別欄は「マダム」で統一されることになります。なお男性には従来から選択肢がなく、一律で「ムッシュ」となっています。「マドモワゼル」には、若さや未熟といった意味合いも含まれ、一定の年齢に達しても結婚しない女性にとってそぐわない言葉なんだそうです。 |
| 見た目(年齢)で「奥さん」と呼ぶのはやめてください! |
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番外編 その3 フランスの100歳が自転車走で記録、「誕生日の記念に」 |
| スイスのエーグルで17日、100歳のフランス人男性ロベール・マルシャンさんが自転車1時間走に出場し、100歳以上の部門で新記録を樹立しました。24.251キロをマークしたマルシャンさんは「もっと早く走れた」と話す一方で、「チャンピオンになるために走ったのではなく、100歳の誕生日の記念に何かしたかっただけ」と述べました。国際自転車競技連合(UCI)によると、マルシャンさんは今後ドーピング検査を受ける見通し。1時間走には、母国フランスの心臓専門医から許可を受けて出場したそうです。 |
| すばらしい! |
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番外編 その4 「モナリザ」最古の複製画公開 |
| スペインのマドリードにあるプラド美術館で21日、イタリアの画家レオナルド・ダビンチの弟子が同時期に描いたとされる代表作「モナリザ」の複製画が一般公開されました。この複製画は、モナリザの顔が本物より若く、明るく描かれており、ダビンチの死後かなりたってから制作された複製画の1枚だと長らく思われていましたが、フランスのルーブル美術館が2年前に調査を依頼。専門家らが調査した結果、黒く塗りつぶされていた下にダビンチが制作したオリジナルに類似した背景が描かれていたことや、モナリザが着ているドレスなどがダビンチ制作当時の16世紀のニュアンスを持ち合わせていることなどが分かりました。複製画は、プラド美術館で3月13日まで公開された後、ルーブル美術館で本物のモナリザと並んで展示されます。 |
| 2枚の「モナリザ」・・・。 |
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番外編 その5 15歳が車を持ち上げ祖父救う |
| 米ミシガン州に住むオースティン・スミスくん(15歳)が、900キロを超える車を持ち上げ、下敷きになった祖父を無事に救出するという出来事がありました。祖父のアーネスト・モンホーレンさん宅で車の修理中にアクシデントが起き、アーネストさんは車の下敷きに。驚いたオースティンくんは「怖かったし、どうしたらいいのかわからなかった」と慌てたものの、咄嗟に車体前方のバンパーを掴むと重い車体をアーネストさんが這い出せる高さまで持ち上げたそうです。アーネストさんは下敷きになった際に肋骨を骨折。さらに顔にもけがをおいましたが、幸い命には別状がないとのこと。「オースティンがいてくれたお陰で助かった。」と、命を救ってくれた孫に感謝しています。しかし、咄嗟のこととはいえ、それだけの"怪力"が出せたのは、オースティンくん自身もよくわからないとのこと。「アドレナリンが出たのかもしれません。今やれと言われても絶対に無理」と語っています。 |
| 火事場の・・・っというやつですね!?。 |
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