LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

20180218

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は「きょうとこども食堂フェスティバル」の開催について
山科醍醐こどものひろば理事長の村井琢哉さん,
子供食堂@まほロバの山崎亮太さんにお話を伺いました。
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「きょうとこども食堂フェスティバルについて」
子ども食堂は,近所のおじちゃん,おばちゃん,お兄さん,お姉さんなど,
地域のみんなでつくる,食を通じた子どもの居場所のことで,
子どもがみんなでわいわい食事ができ,地域の方と子どもを結ぶ場所です。
京都でも取組が広がっており,
50箇所以上の子ども食堂が様々な地域で運営されています。
しかし,他の子ども食堂や地域,協力者などとの繋がりや
連携が不十分という現状があり,今後更に,子ども食堂の取組を,
継続・発展させていくためには,この現状を変え,今まで以上に,
様々な人同士が協力していく必要があります。
そこで今回,子ども食堂を運営する方や協力者の方等が出会い,
一緒に子ども食堂について考え,新たな繋がりをつくることなどを目的に,
「きょうとこども食堂フェスティバル」を,開催することになりました。
開催日時は,3月10日(土)午前10時~午後3時45分で,
会場は,河原町五条下ルのひと・まち交流館京都の2,3階となり,参加費は無料です。

「当日のプログラムについて」
当日は,メインエリアとブースエリアの2会場でプログラムを実施します。
メインエリアでは,
「いいやん!わたしのまちの子ども食堂~子ども食堂の意義と可能性~」をテーマに,
志賀信夫大谷大学助教のゲストトーク,こども食堂の役割やこれからの可能性を,
子ども食堂の実践者と一緒に考えるトークセッションと,
「子ども食堂と学校の連携を考える」,
「ずっと子ども食堂を続けていくために」をテーマとした分科会を開催します。
メインエリアの入場には,事前申込が必要で,定員は先着200名となっています。
ブースエリアでは,子ども食堂の活動紹介などを行う「情報コーナー」,
子ども食堂の実践者が作った豚汁を提供する「食コーナー」,
バルーンアートやプラバン等を行う「遊びコーナー」,
お菓子等を販売する「こども食堂マルシェ」に分かれて,
子ども食堂の運営に取り組む方や学生ボランティア等が楽しい企画を実施します。
ブースエリアは,事前申込なしで入場いただけます。
子ども食堂の運営には,地域や様々な協力者,ボランティアの方の力が必要です。
子ども食堂に関わっている方,興味がある方,協力者の方,ボランティアの方,   
支援団体・学校・児童館関係者の方,学生の方など,ぜひお越しください。
詳しくは,「きょうとこども食堂フェスティバル」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

「申込方法について」
メイン会場で開催する,トークセッションと分科会への参加には,
事前申込が必要になりますので,
区役所・支所等に配架されているチラシ裏面の参加申込書を
FAXでお送りいただくか,氏名,所属,電話番号,住所,
メールアドレスを記載のうえ,メールでお申込みください。
定員は,200名で申込先着順となっていますので,早目にお申込みください。
また,昼食時に,1セット300円,子ども無料の,おにぎり(2コ入)を販売します。
こちらも,事前予約が必要になりますので,購入を希望される方は,
チラシ裏面の申込用紙からお申込みください。
メインエリアの入場,おにぎりの購入の申込期限は2月28日(水)となっています。
なお,ブースエリアについては,申込不要で参加いただくことができますので,
参加を希望される方は,直接会場にお越しください。
詳しくは,「きょうとこども食堂フェスティバル」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは、
広がれ,こども食堂の輪!全国ツアーin京都実行委員会事務局
京都府社会福祉協議会「075―252―6292」へお願いします。

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