LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

20171224

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,“みんなごと”のまちづくり推進事業 交流会について
まちとしごと総合研究所の井上佐和子さんにお話を伺いました。
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「みんなごと”のまちづくり推進事業について」
市民の皆さんと京都市が一緒になって京都のまちをもっとよくする,
もっと住みやすくするために,協働してまちづくりを進めていく事業になります。
事業名の「みんなごと」は,京都のまちにある様々な課題の解決を,
「ひとごと」として考えるのではなく,
市民の皆さんも京都市も「自分のこと」「みんなのこと」として一緒に考えよう,
というところから来ています。
「自分がやる」「こんなことができる」という,
市民の皆さんのまちづくりに関する取組提案を募集し,
その取組提案の実現に向けたサポート等を京都市が行い,
提案の実現を目指すというものになります。
まちとしごと総合研究所では,事業のサポートメニューの一つで,
提案者の方に伴走して支援を行ったり,
提案者の方に広報や資金調達等の手法を学んでいただく講座を開催したりする
「活動進化プログラム」と,本日ご紹介させていただく,
交流会の運営を担当しています。
     
「交流会について」
昨年度に引き続き,“みんなごと”のまちづくり推進事業の提案者の方と
地域でまちづくり活動を行っておられる方,また,提案者の方同士が広く交流する
「交流会」を,来年1月20日(土)の午後1時~5時まで,
同志社大学今出川校地 良心館1階 RY104号室で開催します。
今回の交流会は,「いつもと違う出会いのデザイン」をテーマに,
参加者の皆様に,全国や京都で実施され,様々な人同士の繋がりが生まれている
取組を知っていただくとともに,参加者同士やゲスト団体との交流を深めていただきます。
オープニングトークでは,アサダワタル氏と中脇健児氏をゲストにお迎えし,
様々な出会いや繋がりに関するお話しをしていただきます。
その後は,「当事者研究スゴロク」や「まわしよみ新聞」などで知られる,
「陸奥賢さんの出会いのコレクション」,カラフルなレジ袋を繋ぎ合わせて作る,
「poRiffワークショップ」,死について語り合うイベント「デスカフェ」,
新たな“ローカルメディア”をつくるプロジェクトの
「サーキュレーションキョウト」のプログラムの中から,
体験したいものをその場で選択し,体験していただきます。
さらに,京都で開催されている様々な交流プログラムを,
約10団体からご紹介いただきます。
当日の開始時間は,午後1時からになるのですが,正午から開場し,
参加者同士が自由に交流していただける交流タイムも設けます。
定員は,先着150名です。
参加料は無料ですが,「poRiffワークショップ」を選択された場合のみ,
材料費が500円必要になります。
詳しくは,「まちとしごと総合研究所」と検索し,ホームページをご確認ください。

「交流会への参加方法について」
参加には,事前申込が必要になりますので,ホームページの専用フォームから,
お名前,所属,連絡先,交流会への参加の動機等を記載いただき,
お申込みください。
「交流会」への申し込み方法の詳細は,
インターネットで「まちとしごと総合研究所」と検索していただき,
ホームページをご確認ください。
また,小さなお子様がいるパパ・ママにも参加していただけるように,
“託児”をご用意しています。
希望される方は,来年1月15日(月)までに,
お子様のお名前・性別・年齢を添えて,まちとしごと総合研究所にお申し込みください。

お電話でのお問い合わせは,まちとしごと総合研究所
「075―257―7871」へお願いします。

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