LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

20171217

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,本とアートをテーマにしたワークショップの開催などに取り組まれている
下京本楽隊の紙本明子さん,ソノノチの藤原美保さんにお話を伺いました。
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「下京本楽隊について」
下京本楽隊は,京都を中心に活動する俳優やパフォーマーが所属する集団で,
本とアートをテーマに,図書館やコミュニティスペースなどにおいて,
幅広い世代を対象とした演劇・ダンス・音楽の手法を使った
ワークショップの開催などに取り組んでいます。
青少年が,ワークショップを通じて,本への興味を持つようになることや,
幼児から大人までの幅広い年齢層の方々との交流を体験することなどを目的に
活動を行っています。
ワークショップの運営は,演劇,音楽,手芸,紙芝居,
パントマイム等の舞台芸術のアーティストや作家が担当し,
小学生,中学生,高校生,親子,幼児,高齢者など幅広い世代を対象に,
「本と○○」などをテーマに開催しています。
1回のワークショップは,60~90分程度で,年間5回程度,
各回15~20名程度の参加者と一緒に,テーマの「○○」を楽しく考え,
交流を深めています。

「1月以降に開催されるワークショップについて」
下京本楽隊ワークショップvol.11×ソノノチ
『おとなとこどもの「つながせのひび」』を,全4回の日程で開催します。
開催日は,第1回が1月27日(土),第2回が2月10日(土),
第3回が2月12日(月・祝),第4回が2月18日(日)で,
開催時間は,いずれも午後1時~4時までになります。
会場は,下京区岩戸山町の高辻新町西入にあるアートコミュニティスペースKAIKA。
参加対象は,小学3年生以上~大人の方で,定員は15名です。
今回のワークショップの内容は,
「劇団ソノノチ」の「つながせのひび」という作品の世界をベースに,
全4回のワークショップで,参加者全員でオリジナル劇をつくりあげるというもの。
「つながせのひび」は,太陽と月をモチーフとした
「ひびちゃん」と「つきちゃん」のお話で,
ふたりは太陽と月なので,なかなか会えないんです。
そこで,参加者が空の仲間になって,どうしたら2人が会えるかを考えていきます。
参加者全員で「空の仲間たち」になって,オリジナルの劇をつくることにより,
参加者同士が楽しく交流することができます!
参加を希望される方は,「下京本楽隊」と検索し,
ホームページの中にある「お問い合わせ」からお申込みください。
全4回のうち1回での参加も大歓迎ですので,お気軽にお申込みください。

「ボランティアや物品の寄付を募集中」
ワークショップ当日の受付や記録撮影など運営をお手伝いいただける,
ボランティアスタッフを募集しています。
お手伝いいただく日は,4日間の日程の中で,1日だけでも大丈夫です。
また,ワークショップで使用する物品の寄付を募集しています。
①大きい布(シーツやテーブルクロスなど。キャラクターなどがないもので,模様や色はなんでも!)
②雲を作るのに綿が必要になので、綿そのものやクッション,
③いらなくなったおもちゃ,
④イルミネーションライト(電飾),オーナメントの寄付をお願いします。

ボランティアや寄付のお申し込みも,ホームページの「お問い合わせ」から,
連絡をお願いします。
詳しくは,「下京本楽隊」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,
「下京本楽隊」075-353-1660へお願いします。

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