LET’S “KYO” TOGETHER~今日からはじめる 京からはじまる~

20171119

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は「市政と“みんなごと”でつながる2日間」の開催について
京都市総合企画局総合政策室の山下比佐暢さんにお話を伺いました。
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「市政と“みんなごと”でつながる2日間について」
行政に自分の意見や声を届けたいけど,どうしたらいいかわからない。
そんな風に思ったことはありませんか?
京都市では,京都がもっとよくなる,もっと住みやすくなるために,
市民のみなさんから意見をお聴きする場を様々な方法で設けています。
「市政と“みんなごと”でつながる2日間」は,
そんな市民のみなさんから意見をお聴きする場の一つとして開催するもので,
市民のみなさんが市政を「自分ごと」「みんなごと」と感じ,
つながることができるよう,2日間に渡り,京都御池創生館を会場に,
トークセッション,交流会,ワークショップなどを行います。
1日目は,「市政との楽しいつながり術」をテーマに,
12月3日(日)午後2時~4時30分まで開催します。
京都市では,行政が計画や制度を考える際に開かれる外部有識者会議(審議会)が,
約100あり,この会議に,公募した市民の方が参加しています。
みなさんの意見はどう活かされているか?公募委員の楽しさとは?
審議会の委員になるってハードルが高い?等々,ゲストトークと交流会を通じて,
参加者の皆さんに,審議会や公募委員の魅力をたっぷりとお伝えします。
ゲストトークでは,「市政参加ってなに? 教えて 谷口先生」をテーマに,
福知山公立大学教授の谷口知弘先生にお話しいただきます。
交流会には,公募委員をされている方も参加されます。

「2日目の内容について」
12月19日(火)の午前10時~午後3時30分まで,
4つのテーマで,皆さんのアイデア等をお聴きするワークショップを開催します。
4つのテーマの1つ目は,危機からしなやかに回復できる
「レジリエント」なまちづくりをみんなで語り合う,
『We make 未来のKTOTO ~「あなたの○○」が「京都のため」に~』
2つ目は,社会に役立つエシカル消費について考える,
「明日からの買い物が世界を変える」
3つ目は,京町家の活用などについて考える,
「京町家の価値を共有し,守り,育て,創造する」
4つ目は,オープンデータの見方や活用策を一緒に考える,
「データがあれば何でもできる」になり,
1つ目,2つ目が午前10時~正午,3つ目,
4つ目が午後1時30分から3時30分までの開催となります。
プロのファシリテーターから指導を受けた職員が運営を行い,
皆さんと担当部署の職員が,想いを共有し,一緒にアイデアを考えます。

「参加方法について」
参加対象者は,京都市にお住まいの方又は京都市に通勤・通学されている方で, 
参加費無料,申込先着順となっています。
1日目は,定員50名で,申込締切は11月29日(水),
2日目は,定員各ワークショップ30名で,
申込締切は12月13日(水)になります。
お申込みは,インターネットで「みんなでつくる京都」と検索し,
ホームページ上の専用フォームからお申込みいただくか,
氏名,職業,電話番号,メールアドレス,参加する日(両日への参加も可),
12月19日に参加の方は,参加するテーマ番号,
(開催時間の異なる2テーマへの参加も可)を明記し,電話,FAX,
メールからお申込みください。
なお,託児をご希望の方は,1日目は11月24日(金),
2日目は12月8日(金) までに,お子様のお名前,性別,
年齢と月齢を添えてお申込みください。
詳しくは,インターネットで「みんなでつくる京都」と検索し,
ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,
京都市総合企画局総合政策室「075-222-3178」へお願いします。

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