LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

20170416

このコーナーでは「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,愛ときずなの胎教により,
幸せな家庭や社会をつくることを目的に活動されている
日本胎教協会の山村尊子さんにお話を伺いました。
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「日本胎教協会の活動について」
胎教とは,受精した瞬間から赤ちゃんを一人の人間と考え,
「おなかの赤ちゃんにとってよい環境をつくる」ことです。
当協会では,胎教の普及により,幸せで明るい家庭や平和な社会を
実現させたいと考え,様々な子育て支援等の活動を行っています。
主な活動としては,安定期(妊娠5か月~8か月)の妊夫・妊婦を対象に,
妊娠期の不安を安心に変えるための胎教講習の開催や,
胎教のスペシャリストである胎教アドバイザーによる
イベント等の開催などがあります。
他にも,「よい胎教は,家庭と社会を明るくする」という理念のもと,
執筆活動などを行い,胎教に関する様々な情報発信にも取り組んでいます。
また,市民が取り組むまちづくりの提案を募集し,
京都市が実現に向けたサポートを行う“みんなごと”のまちづくり推進事業に,
「おなかの赤ちゃんサポート」という提案を提出し,
「まちづくり・お宝バンク」に提案を登録しています。
今回,この提案をきっかけに,胎教に対して熱い想いを持つ,
全国の胎教アドバイザーと,参加型シンポジウムの「お宝祭」を企画しました。

「お宝祭について」5
月7日(日)の午後1時~午後3時30分まで,胎教から,
幸せで明るい家庭や平和な社会を実現させることなどについて,
皆さんと一緒に考える,参加型シンポジウムの「お宝祭」を開催します。
内容は,ゲストに京都大学大学院教育学研究科教授の明和政子先生と,
書道家の山村龍和先生を迎えて行う「トークライブ」や,
参加者同士で名刺交換や情報交換を行っていただく「交流会」の開催などになります。
「トークライブ」では,「人類が幸せな方向へと進むためには,○○が鍵」など,
お宝祭でしか聞けないお宝トークが満載です。
また,交流会では,たくさんの方とお話しいただき,ぜひ一緒に夢を実現する,
活動する仲間を増やしていただければと考えています。
他にもオリジナル図書カードが当たる抽選会や,
会場への想いを込めた山村先生の即興の書のプレゼントなどの
お楽しみも企画しています。
会場は,西本願寺の北側にあります聞法会館になり,
定員は先着150名、参加料無料となっています。
お申込みは,ホームページの専用フォームもしくは,メール,FAXでお願いします。
詳しくは,「日本胎教協会」と検索し,ホームページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,日本胎教協会
「075-322-0126」へお願いします。

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