LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

20170226

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,キャンドルイベントを開催し,人と人とのつながりをつくり,
地域を活性化させることを目的に活動をされている
だいごキャンドルプロジェクトの大塚俊若さん,沖森文子さんにお話を伺いました。
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「だいごキャンドルプロジェクトの取組について」
多くの団地を抱える醍醐地域では,住民の高齢化や少子化により,
人と人とのつながりが薄れてしまい,地域自治の弱まりや,
担い手の不足が課題となっています。
だいごキャンドルプロジェクトでは,このような課題に対して,
キャンドルイベントの開催という取り組みにより,
人と人とのつながりをつくり,地域活動への参加の促進や,
新たな担い手を生み出す活動を行っています。
老若男女問わず気軽に参加できるキャンドルイベントを,
地域活動へ参加するきっかけとしていただけたらと思っています。
2年前には,小栗栖府営団地内くりのみ保育園横広場で,
「ピースキャンドル」というキャンドルイベントを開催し,
数百名の方にご参加いただき,キャンドルを約2,000個点灯させました。
また,昨年には,第1回「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」を開催し,
キャンドルを約5,000個点灯させました。
キャンドルイベントを開催するために,醍醐地域内ほぼ全ての保育園,幼稚園,
小中学校や高校をはじめ,公共施設や商業施設,寺社など,数多くの地域内施設に,
キャンドルカップとなる紙コップへのメッセージ・イラスト記入のご協力をいただくなど,
イベントの開催を通して,たくさんの人と人とのつながりが生まれています。

「今年開催のだいごキャンドル~想いつながるひかりの和~について」
3月11日(土)の午後5時~8時まで,
地下鉄醍醐駅上のパセオダイゴロー西館の横にあります折戸公園で,
昨年に引き続き,「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」を開催します。
内容は,みんなの想いや願いを書いた紙コップをつなげて,
大きなキャンドルアートを描くというものです。
昨年は,天候に恵まれたものの,風が強く,火を付けては消え,
消えては付けての繰り返しになり苦労しましたが,多くの参加者にご協力いただき,
何とか大方のキャンドルを点灯させることができました。
多くの地域の皆様にご賛同いただき,5千近くの紙コップで,
大きなキャンドルアートを描くことができました。
誰かへの想いや,叶えたい願いなど,みんなで様々な想いを持ち寄り,
大きなキャンドルアートを一緒に作りましょう!!
参加料は無料で,持ち物もいりません。
どなたでも参加できますので,ぜひお越しください。
詳しい情報は,「だいごキャンドル」と検索し,
フェイスブックページをご確認ください。

「ボランティアを募集について」
「だいごキャンドル~想いつながるひかりの和~」の開催当日は,
午後2時から準備を開始しますが,たくさんのキャンドルの設置など,
やらなければいけないことが本当にたくさんあります。
一緒にお手伝いいただける方を募集していますので,
お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら,午後2時に会場にお越しください。
小学校に入る前の小さなお子様から,年配の方まで,
手ぶらでどなたでもご参加いただけますので,よろしくお願いします。

お電話でのお問い合わせは,
京都市醍醐いきいき市民活動センター
「075-571-0035」へお願いします。

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