LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

20170219

このコーナーでは,「京都のための ちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は, 京都市メディアセンターの「ボランティア・エキストラ登録制度」について
京都市観光MICE推進室の小野寺亮太さんにお話を伺いました。
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「京都市メディア支援センターでの活動について」
京都市メディア支援センターは,京都市が持つあらゆる財産を生かし,
映画文化・京都観光を活性化させる目的に,
京都市内におけるロケの相談支援の総合窓口(フィルム・コミッション)として,
平成21年12月に「京都市フォルムオフィス」という名称で開設しました。
その後,平成25年11月にロケ支援などの機能に加え,
国内外のメディアの取材支援機能を付加し,「京都市メディア支援センター」として,
京都のメディア露出を戦略的に情報発信できる体制を整備・開設しました。
主な支援作品として,映画では,現在公開中の「本能寺ホテル」
「ぼくは明日,昨日のきみとデートする」や「舞妓はレディ」,
ドラマでは「科捜研の女」「五つ星ツーリスト」「鴨川食堂」,
その他でいえば「ブラタモリ」など幅広くたくさんの案件を支援しております。
支援の件数は,だいたい年間で200件近くになっております。

「新たな事業、ボランティア・エキストラ登録制度について」
この制度は,「映画のまち・京都」で撮影される映画やテレビドラマなどに
ボランティアのエキストラとして御協力いただける方に登録をしていただき,
エキストラの募集情報をメールマガジンで配信するものです。
登録手続きは,いたって簡単です。ホームページにアクセスしていただき,
メールアドレスを打ち込むだけです。
住所やお名前などの情報は必要ないので,無料で,簡単にご登録いただけます。
メールマガジンの配信は,不定期ですが,配信された募集情報をご覧いただき,
ご興味のある撮影案件があれば,
募集案内に掲載された映画会社や制作会社の連絡先に直接お申込みいただきます。
エキストラのお申込みが当センターでないことにご注意いただきたいと思います。
お申込いただいた後,募集先から撮影日時・集合場所等が記載された
出演メールが届きますので,あとは現場に行って,
撮影の雰囲気を十分に味わっていただきたいと思います!

「現状と今後の展開について」
昨年の10月から本格的に立ち上げ,ウェブやチラシ,口コミで徐々に広がり,
現在約1,800名の方の登録いただいております。
もしかしたら,現在公開中の映画「ぼくは明日,昨日の君とデートする」や
「本能寺ホテル」にエキストラとして参加されている方がいらっしゃるかもしれません。
来年度は,エキストラの登録者限定の企画などを考えておりますので,
お楽しみにいただけたらと思います。
ご興味のある方は,「京都ボランティア・エキストラ」と検索し,
ホームページを是非ご覧ください。
お近くの区役所などにもチラシを配架しております。

お電話でのお問い合わせは,
京都市メディア支援センター
「075-229-6601」へお願いします。

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