LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

20161030

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,「あなたの活動を支援する 助成財団シンポジウム in 京滋奈」について
きょうとNPOセンターの内田香奈さんにお話を伺いました。
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「あなたの活動を支援する 助成財団シンポジウム in 京滋奈について」
今回のシンポジウムを簡単に言うと,NPOや市民活動団体の方に,
活動助成金のことをもっと知ってもらい,
自分たちの活動に役立ててもらおうというものになります。
NPOや市民活動団体にとって,助成金はとても大きな活動資金なのですが,
申請手続等に手を取られてしまい,各団体とも,かなりの力をそこに使われていると思います。
NPOや市民活動団体の方は,助成金を申請する際に,助成する側が,
みなさんの活動にどんなことを期待しているか,
どんな想いで助成をしているか,ということを考えたことがあるでしょうか?
助成金は助成する側の「想い」が集まったお金であり,
その「想い」をうまく実現してくれそうな団体を助成先に選ぶものです。
そこで,助成団体が思わずその団体を選びたくなるポイントは何か?
それが分かれば,NPO・市民活動団体の助成金の申請も,もっとスムーズに進むはず!
という想いから,シンポジウムでは,助成する側と助成される側による
助成金活用の事例報告等により,そのポイントを知っていただきたいと考えています。
事例報告だけでなく,全国や地域の助成団体の担当者と直接会っての情報交換する時間も設けており,
各助成団体の担当者に自団体のことを知ってもらう機会でもあります。
  
「開催日やシンポジウムの詳細について」
「あなたの活動を支援する 助成財団シンポジウム in 京滋奈」は,
11月19日(土)の午後0時45分から午後5時30分まで,
河原町五条下るのひと・まち交流館 京都 大会議室で開催します。
当日は,三菱財団,損保ジャパン日本興亜環境財団,損保ジャパン日本興亜福祉財団,
キリン福祉財団,日本財団,日本郵便,読売光と愛の事業団,
シーズ・市民活動を支える制度をつくる会,非営利組織評価センター,
助成財団センター,京都オムロン地域協力基金,阪急阪神ホールディングス,
平和堂財団夏原グラントなど,多数の財団等の関係者にお越しいただきます。
基調講演の後,奈良,滋賀,京都の助成金や助成財団を上手く活用し,
成果をあげた団体会の事例報告を行い,その後,参加者全員による意見交換会を行います。
そして,その後は,財団ごとのブースでの名刺交換・交流・質疑等の時間となります。
一般的なシンポジウム等では,ゲストの話しを聞くだけで,
多くの人と交流したり,お話しする機会があまり設けられていません。
しかし,このシンポジウムでは,こうした財団の方との交流の時間をなんと50分確保しています!
多くのNPOや市民活動団体の方にお越しいただき,
これからの自分たちの活動をもっと発展させていくために,
ぜひ,財団の担当者の方などと,たくさん交流していただければと考えています。
     
「シンポジウムの参加方法について」
参加には事前申込が必要になります。
定員は,先着150名で,参加料は,資料代1,000円になります。
参加を希望される方は,団体名,氏名,住所,連絡先等を記載のうえ,
ホームページの専用フォーム,メール,FAXでお申込みください。
たくさんの方の参加申し込みをお待ちしています。
詳しくは,「きょうとNPOセンター」と検索し,ホームページをご確認ください。
 
お電話でのお問い合わせは,
きょうとNPOセンター「075―744―0944」へお願いします。

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