LET’S “KYO” TOGETHER ~今日からはじめる 京からはじまる~

20161002

このコーナーでは,「京都のためのちょっといいこと」をテーマに,
リスナーの方にも参加できる京都のまちづくりの取組を紹介しています。
今日は,新大宮商店街とその周辺地域の賑わいをつくりだすことを目的に開催されている
「そらたね祭」についてそらたね祭実行委員会代表の松野みなさん、西久保明音さんにお話を伺いました。
img_4532
「そらたね祭」について・・・
そらたね祭は,大学生が中心となって,北大路大宮から北山大宮まである、
京都で一番長い新大宮商店街や,その周辺地域の賑わいをつくりだすことを目的に,
開催しているお祭りで,昨年までに13回開催しているものになります。
2003年に新大宮商店街の近くで小学生に太鼓を教えていた「こども工房」と
立命館大学の大学生を中心とした和太鼓サークル「和太鼓どん」のメンバーが共同で、
商店街にある唯明寺の前で太鼓のイベントを開催したのがきっかけとなっています。
昨年は,ステージ演奏や楽器体験,子どもも楽しめるゲームやワークショップなどを行い,
最後には,恒例の「そらたね囃子」をスタッフや出演者一同で歌いました。
多くの方にご来場いただき,子どもから大人まで笑顔があふれるお祭りになりました。
今年のそらたね祭は,10月22日(土)の午前11時から午後8時まで,
新大宮商店街の唯明寺の前で開催します。
第14回目になる今年は,立命生を中心に,京産生や京大生も一緒になり,
まちの人々に,商店街の食を知ってもらい交流してもらうことを目的に,
たくさんの楽しいイベントを計画しています。
当日は,唯明寺の境内に設置されるステージでのパフォーマンスや
商店街でのもちつきなどを行う予定にしています。
子どもお年寄り問わず,お祭りに訪れる参加者一人ひとりが,
“主役”になって楽しめる参加型のお祭りになっていますので,皆さんぜひお越しください!!

「今年のそらたね祭の見どころについて・・・」
今年のそらたね祭の見どころは“多様性”です!
まず,メンバーが昨年以上に京都市内の多くの大学からメンバーが集まってくれて,
今年のそらたね祭を一から盛り上げています。
それから,今年は食の多様性にも力をいれています。毎年恒例の駄菓子屋さんや,
カレーなどに加え,今年は大船渡のさんまも焼きます!大船渡のさんまは,
去年の夏に夏祭りのボランティアに参加したことがきっかけで,
去年学祭で焼いたのですが,このおいしさを今年はそらたね祭でも
味わってもらいたいと考えて焼くつもりでいます。
食べ物以外のコンテンツも充実させようと企画しています!
今年のそらたねは,食べておいしい,参加して楽しい,が見どころのそらたね祭です!
詳しくは,「そらたね祭2016」と検索し,フェイスブックページをご確認ください。

「運営をお手伝いいただけるボランティアの募集について・・・」
そらたね祭は,大学生が中心になって企画から運営までを行うお祭になり,
準備から,当日の運営まで,たくさんの人手が必要です。
現在,実行委員会に入っていただき,
私たち一緒に祭の企画から運営までを行っていただく,コアスタッフを募集しています。
活動内容は,お祭をつくりたい!楽しいことが好き!
何か学生らしいことしたい!と考えている方に参加していただければと考えています。
また,当日の運営をお手伝いいただけるボランティアも募集しています。
活動内容は,随時facebookにてお知らせいたします!
コアスタッフは,できるだけ早くに,当日スタッフは,祭り前日の21日までに,
フェイスブックのイベントページ,twitter,メールでご連絡ください。
詳しくは,「そらたね祭2016」と検索し,フェイスブックページをご確認ください。

お電話でのお問い合わせは,
そらたね祭実行委員会
「080―4391―7086」へお願いします。

goTop