2/28 Meets The Kyoto

20180228

今日は久御山町の「浄安寺」で行われている【椿展】をご紹介します。

日本遺産に認定された“てん茶園”や木津川の流れ橋など、
美しい街並みの久御山町には、美しい花・ツバキを育てている
お寺「浄安寺」があります。

“ツバキ寺”と親しまれている「浄安寺」の境内には、
50年かけて挿し木で増やしたツバキおよそ230種類が大切に育てられ、
見頃を迎える毎年2月中旬からは【椿展】が開催されています。

「浄安寺」の【椿展】は、信楽焼や備前焼など趣のある花器に
ツバキを一輪挿しで紹介するもので、450年の歴史あるお堂に、
様々な種類のツバキと こだわりの器が競演するという、
他にはない贅沢な空間になっています。

道行く人に笑いかけているような花の形をした「笑顔」という品種や、
上品なピンクの「楼蘭」、小指ほどの小さな花を付ける「一子侘介」など、
ツバキは見頃を迎えた順に展示されますが、
今年の開花は冷え込みの影響で平年より遅れているそうで、
一番の見ごろは3月20日頃になりそうとのことです。

「浄安寺」の【椿展】で春の訪れを感じませんか?

 

「浄安寺」は、近鉄京都線「大久保駅」または京阪本線「淀駅」から
京都京阪バスに乗り換え「佐山停留所」を下車、
そこから歩いて2分ほどで到着です。


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宇治の街なかに12の一坪茶室が出現する
『一坪茶室展~やよいVer.~』が開催されます。

“一坪茶室”とは、プレミアムな宇治茶を味わう新たな空間として、
大学生や地元企業がアイディアを出して制作した茶室です。
お茶の京都エリアの各市町村の特色を取り入れ、自由に発想、制作した茶室は、
八幡市の「石清水八幡宮」にかつて存在した“空中茶室”を現代風に再現したものや、
 笠置町の代表的なスポーツ・カヌーを用いたものなど、個性豊かです。
いつもとは違う特別な空間で、ほっこり宇治茶を楽しみませんか?

また、本格的な宇治茶を気軽に体験していただける宇治茶BARや、
景品がもらえる茶室めぐりスタンプラリーなど、さまざまな企画も行われ、
ご家族で楽しんでいただけるイベントとなっています。

『一坪茶室展~やよいVer.~』
日程:3月3日(土)~4日(日)
時間:10:00~16:00
※3月4日(日)11:00~15:00は「宇治橋通り」が歩行者天国になります。
詳細:『お茶の京都博』のホームページ

 

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