1/24 Meets The Kyoto

20180124

今日は八幡市の石清水八幡宮で行われる【鬼やらい神事】をご紹介します。

多くの歴史遺産が保存されている八幡市。
なかでも全国屈指の厄除け神社として知られる「石清水八幡宮」は、
2016年に国宝に指定され、さらに注目を集めています。

日本三大八幡宮の一つ「石清水八幡宮」では、
多くの社寺よりも一足早い、節分の前の日曜日に
節分行事【鬼やらい神事】を行います。

まず、神職や巫女、年男・年女が本殿前の舞台に整列すると、
鬼を追い払う“鬼やらい人”が、
邪気を払うとされる桃の枝で作られた弓で、四方と今年の恵方に矢を放ち、
つづいて桃の枝の剣を「鬼やろう」の掛け声とともに
四方と今年の恵方を切ります。
すると、本殿に向かって赤鬼と青鬼が“雄たけび”をあげながら登場。
子どもたちを脅かしながら鬼が舞台に上がると、
待ち構えていた神職や巫女に豆を投げつけられ、退散します。

【鬼やらい神事】では、“福豆まき”や“神楽舞”なども行われる他、
屋台も並び、境内は一日、賑やかになります。

 

 

「石清水八幡宮」の節分行事【鬼やらい神事】、
今年は1月28日(日)の午後1時からと2時からの2回行われます。
アクセスは、京阪電車「八幡市駅」から男山ケーブルに乗り換え
「男山山上駅」を下車、そこから歩いて5分ほどで到着です。


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『森の京都ジビエフェア2018冬』

低カロリーで、高タンパク、鉄分も豊富な鹿肉や、うまみ豊かなイノシシ肉。
これら“ジビエ”の良質な産地である「森の京都」エリアで、
飲食店47店舗が一斉にオリジナルメニューを展開する
『森の京都ジビエフェア2018冬』が開催しています。

「丹波仔猪のポトフ」や「鹿肉の焼きカレーセット」など、
 店舗ごとに趣向を凝らしたオリジナルメニューが展開されていますので、
ぜひ、この機会に森の京都の魅力の一つ“ジビエ料理”をご堪能ください。

『森の京都ジビエフェア2018冬』
期間:開催中~2月18日(日)
(問)「中丹広域振興局」TEL  0773-62-2508
   「南丹広域振興局 農林商工部 企画調整室」TEL  0771-22-0133
「森の京都」HP https://morinokyoto.jp/

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