12/18 Meets The Kyoto

20171218

今日は笠置町の『天然わかさぎ温泉 笠置いこいの館』をご紹介します。

京都府の最南端に位置する笠置町は、
国の史跡名勝に指定されている笠置山や、木津川など、
豊かな自然で四季を感じられる、静かな里です。
『天然わかさぎ温泉 笠置いこいの館』は、
まさに自然に囲まれたところにある、癒しの温泉施設です。

笠置山の麓から湧き出る天然温泉は、トロリとした美肌の湯とされ、
開放感たっぷりのロケーションで堪能できる「大浴場」や、
岩風呂の「打たせ湯」、「露天風呂」、「ジャグジー」などで楽しめます。
また、敷地内にはレストランや多目的広場、屋根付きのゲートボール場、
地元の名産品が並ぶ売店などがあり、幅広い年代から人気を集めています。

売店には、笠置町では古くから食べられてきたお菓子や、
笠置山で採れた農産物、映画『笠置ROCK』のグッズなども販売されていて、
お土産にもおススメです。
大自然に囲まれた天然温泉でほっこりゆったり癒されてみませんか?

『天然わかさぎ温泉 笠置いこいの館』
営業時間:10:00~21:00
住所:京都府相楽郡笠置町隅田
電話:0743-95-2892(代)
※年末年始:12月31日(大晦日)~1月2日(火)休館
web: http://kasagi-ikoi.com/

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企画展「暮らしの道具 いまむかし」

12月23日(土・祝)、
「京都府立 山城郷土資料館・ふるさとミュージアム山城」で
企画展「暮らしの道具 いまむかし」が開催されます。

来年は明治150年です。
明治から大正、昭和、平成へと、私たちをとりまく暮らしは大きく変わり、
それに伴い、暮らしを支える道具も大きく変化しました。
この企画展では、今と昔の道具の違いを知ることによって、
暮らしの移り変わりを考えるきっかけとなるよう、
おもに明治時代から昭和30年ごろまで家庭で使われた
「氷冷蔵庫」や「黒電話」など、暮らしの道具100点が展示されます。

企画展「暮らしの道具 いまむかし」
会場:京都府立 山城郷土資料館・ふるさとミュージアム山城
会期:12月23日(土・祝)~2018年3月21日(水・祝)
開館時間:9:00~16:30
入館料:一般200円、小・中学生は50円
問合せ:京都府立 山城郷土資料館・ふるさとミュージアム山城
TEL 0774-86-5199

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