12/6 Meets The Kyoto

20171206

今日は亀岡市の、冬でも楽しめる「保津川下り」をご紹介します。

 

京都府南部に位置する亀岡市は、歴史と文化、
そして四季折々の旬が感じられる豊かな自然が調和する街です。
「保津川下り」は、そんな亀岡の魅力が詰まった観光名所です。

 

亀岡から嵐山までの およそ16キロにわたる保津川渓流を
2時間かけて下る「保津川下り」は、
京都に都が置かれるよりも前の慶長11年(1606年)に
物資を輸送することから始まりました。
現在のような観光客を乗せる川下りになったのは明治28年頃からで、
当時は京都を訪れた外国の方も多く、
ヨーロッパの王族も乗船した記録が残っているようです。

 

船からは、春は桜吹雪、夏は岩に咲くツツジやカエルの声、秋は紅葉など、
季節ごとに趣の違う表情が見え、冬には、絨毯を敷いてストーブを入れ、
透明なビニールで屋根を作った温かいお座敷スタイルの船から
冬景色を見ることが出来ます。

 

お座敷スタイルでの「保津川下り」の運航は、
来週12月11日(月)から来年3月9日(金)まで。
「保津川下り」の乗船場は、
「JR亀岡駅」から歩いて10分ほどで到着です。


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『森の京都・教育民泊フォーラム』

京都府・中部の“森の京都エリア”では、
小・中学生の子どもたちが農山村の生活を体験し、コミュニケーション能力の向上や
生きる力を育むことにつながる教育民泊の受け入れが進んできています。
この取り組みをさらに広げていくため、地域の方々や学校、
行政関係者向けに『森の京都・教育民泊フォーラム』を開催します。

北は北海道、南は沖縄県からも講師をお招きし、先進的な取り組みを学びながら
森の京都ならではの教育民泊の魅力を深めていきます。
参加料は無料、当日受付も可能ですので、
教育民泊をもっと知りたい!やってみたい!
など、興味のある方はぜひお越し下さい。

『森の京都・教育民泊フォーラム』
日時:12月9日(土)13:00~16:40
会場:南丹市美山町「旧鶴ヶ岡小学校・体育館」
※当日は「亀岡市役所」など5カ所から無料送迎バスが運行されます。

(問)「南丹広域振興局 農林商工部 企画調整室」TEL 0771-22-0133

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