11/6 Meets The Kyoto

20171106

今日は久御山町の『淀大根』をご紹介します。

久御山町は、農業や工業、製造業など「ものづくり」が盛んな町。
『淀大根』は、京の伝統野菜として認定をされている聖護院大根の
特に久御山町の東一口地域で栽培されているものを言います。

『淀大根』のルーツは今からおよそ180年前に「尾張の国」から
左京区の「金戒光明寺」に献上された大根をもらい受けて、
栽培を続けるうちに誕生したと言われています。

直径15cm以上の大きくて丸い『淀大根』は、
苦みや辛みがなく、豊かな甘みとまろやかな味わいが特徴。
京都の底冷えが厳しくなる1月から2月頃には、
さらに甘みと柔らかさが増して味が染み込みやすく、
煮くずれもしにくいため、“おでん”や“ふろふき大根”など
煮物にすると、口の中でとろけるような食感が広がります。

京の伝統野菜・聖護院大根の中のブランド野菜『淀大根』。
出荷の時期は今よりもう少し寒くなる12月ごろからです。

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『京都府 少子化対策 府民会議WEEK』
京都府では、“ここで家庭を持ってよかった”、
“子育てをしてよかった”と思える京都になる様に、
様々な分野で活動する団体や企業、学生の皆さんと一緒に
『京都府 少子化対策 府民会議』を昨年11月に設立しました。

設立1周年を迎える今年、『京都府 少子化対策 府民会議WEEK』として、
総会および記念講演会の開催、
京都タワーのライトアップ、移動写真展の開催、
学生制作動画作品の上映等、京都府内各地で様々な啓発活動が行われます。

11月24日(金)に開催する記念講演会では、
社会学者・テレビ番組のコメンテーターの古市憲寿さん、
京都大学・柴田悠さんが登場し、
「子育て支援が京都を救う」をテーマにトークセッションを行います。

『京都府 少子化対策 府民会議WEEK』に行われる催しの
開催日程は、催し内容や各会場によって異なります。
(問)『京都府健康福祉部・こども総合対策課』TEL 075-414-4602

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