3/15 Meets the Kyoto

20170315

今京丹波町の「和知太鼓」をご紹介します。

京都府のほぼ中央、丹波高原に広がる京丹波町。
この街の“和知地区”には、踊りや人形浄瑠璃など
さまざまな伝統芸能が受け継がれています。
今日ご紹介する「和知太鼓」もその一つです。

今から約千年前、平安時代の武将・源頼光が敵を討つため京の都を出発、
途中、この地の神社で雨宿りし、また出発しようとした際に、
村人が兵士の士気を上げるため太鼓を打ち鳴らしました。
これが「和知太鼓」の由来とされています。

和知太鼓の特徴は、素朴なリズムの中に勇壮な響きがあること。
そして時代の流れとともに打ち手が変わり様々な形で表現され、
現在では横笛と鉦などを取り入れ、
基本リズムと打ち手の個性によって自作演奏する「乱れ打ち」の
組み合わせから構成されていることです。

和知エリアで行われるイベントやコンサート、夏祭りなど、
保存会の皆さんが勇ましく演奏する姿をぜひご覧ください。

また、橋の欄干やトンネルの標識など
いろんなところに和知太鼓が描かれていますので、
散策、ドライブがてら探してみてはいかがでしょうか?

 

 

(問)京丹波町観光協会 電話  0771-89-1717

Meets the Kyotoインフォメーション>>>>>>>>>>>>>

京丹後市にある西日本最大級の道の駅『丹後王国 食のみやこ』。

丹後地域の食材にこだわった市場や
レストランなどを設けた『丹後王国 食のみやこ』は、
さまざまな丹後のグルメが味わえると人気で、
平成27年4月のリニューアルオープンからまもなく来園者数が
100万人に到達する見込みとなっています。

これを祝して3月18日(土)から20日(月・祝)は、
【丹後王国「食のみやこ」100万人感謝祭 郷土食だDAY(で)全員集合】
開催されます。

期間中は“肉祭り”や“ぼたもち祭り”、“百寿祭り”など、
長寿のまち丹後に伝わる「郷土食」や「長寿食」が食べられる
さまざまなイベントが行われます。

【丹後王国「食のみやこ」100万人感謝祭 郷土食だDAY全員集合】
日時:3月18日(土)~20日(月・祝)の3日間

(問)丹後王国 食のみやこ 電話 0772-65-4193

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