クリスマスプレゼント選びの方程式

20091201

先ほど紹介しました、
クリスマスプレゼント選びの方程式!!

まず、プレゼント候補のオモチャについて、
以下の6つの項目を5点満点で評価し、その合計点(30点満点)を出す。

■Pi:一人で遊べるか?

■Po:みんなで遊べるか?

■Cr:創造性を育てるか?

■S:社会的交流を促すか?

■U:実用性はあるか?

■H:弟や妹におさがりできるか?

次に、1回につき何時間遊ぶか(T、単位:時間)と、
子どもがそのオモチャに飽きるまでの期間(L、単位:月)を予想。

最後に、先ほどの点数の合計と、TとLをかけた数字を足し、
その合計をオモチャの値段の平方根で割ります。

式にすると以下のとおり:

(T×L+Pi+Po+Cr+S+U+H)÷ √C =総合スコア

この総合スコアが高いオモチャほどクリスマスプレゼントに適しているというわけで、
値段がわかっているさまざまなオモチャについてスコアを比較したり、
不等式を用いて「オモチャAの値段が何円を割ればオモチャBより『買い』」といったことも
求められるようになっています。

お子さんが欲しがっているおもちゃに納得できない人や、
まだ自分でおもちゃを選ぶことができない幼いお子さんを持つ方など、
されてみてはいかがですか?

やってみたいという方はコチラ!!

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