KYOTO BLEND

20100126

以前「KYOTO BLEND」でご紹介しました「京都新酒造り特別公開」!!
伏見にある「招徳酒造」さんで行なわれている
「京都新酒造り特別公開」は、「日本酒はどんな風に造られるのか?」をテーマに、
これまで秘伝とされてきた新酒造りにおける伝承の技を間近に見て、
楽しんでもらおうというものです。
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そして、林智美さんも実際に「京都新酒造り特別公開」へ行ってきました!!
ここでは、「純米酒」のできるまでを見ることできます!!

まずは精米!!
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お米は表面から中心にいくに従って、たんぱく質や脂質が少なくなります。
お米をどれくらい硝ったかによってお酒の味わいが大きくかわるそうです。

精米歩合が60%だと”お米の旨味が味わえる”
40%だと”華やかな香りと、織細な味わい” 
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続いて「洗米・浸漬・水切り」!!
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白米に一定量の水を吸わせます!!
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ここでは、お米を蒸しています!!
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そして、蒸米を風で冷やします!!
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蒸米にもやし(麹菌の胞子)を振りかけます!!
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蒸米にもやしを振りかけるのと同時に、
別のところでは仕込みが行なわれています!!
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水、麹、蒸米、酵母を入れ、1週間~1ヶ月おいておきます。
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お酒の仕込みは3段仕込みといって、
4日間かけて少しずつ量を増やしていきます!!

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仕込みから3~5週間発酵させます。
※毎日成分を分析して品温を操作し、発酵を調節します!!
そして「もろみ」ができます。
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「もろみ」の香りをかがせていただきました!!
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出来上がった「もろみ」を搾り機で搾り、清酒と酒粕に分けます!!
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この間にたまったのが酒粕です!!

清酒の出来上がり!!
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出来上がった清酒は、そのままフレッシュな生酒として
瓶詰めしたり、ろか、火入れ、貯蔵を経てまろやかになってから
瓶詰めしたりして、いろいろな商品ができあがります!!
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「京都新酒造り特別公開」の開催は2月末まで。
招徳酒造さんでは、月・火・木・金曜日に行われています。
時間は、朝9時30分~1日1回開催となります。
参加費は1名2500円。
ただしイベントの性質上、20歳以上の方のみが参加対象です。
参加を希望される方は・・・
電話 京都 075-254-0789(株式会社 のぞみ)までお電話下さい。
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「京都新酒造り特別公開」について詳しくはコチラ!!

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