☆Rambling Journey☆

20100705

今日から新コーナーRambling Journeyがスタート!

毎週月曜日の「KYOTO AIR LOUNGE」と、毎週日曜日の「OVERSEASTOP40」では、
列車で行く、ブラリ旅をご紹介していきます。

目的・テーマ別、ちょっとした休日に、自然の楽園・絶景を見る!
歴史を感じる!、食べ歩きづくし!、温泉でリラックス!などなど、
そんな列車で行く旅を楽しんでみませんか?

車窓から眺める自然の風景や、
生活風景までも垣間見ることができるのが列車旅行の魅力です。
“ガタンゴトン”という、あの心地いい音を聞きながら、
旅をしているという想いにひたってみる・・・
何か新しい発見や驚きに出会えるかもしれません☆

新コーナーRambling Journeyでは、
列車で行くブラリ旅として、おすすめの観光エリアやスポットをご紹介していきます!

そこで今日は、北陸エリア 石川県で開催される「能登ふるさと博」をピックアップ!

能登半島では、夏を盛り上げる「キリコ祭り」をはじめ、
美しい風景や伝統の技、素朴な人情や、もてなしの心が受け継がれています。

そんな能登半島全体がパビリオンとなるのが「能登ふるさと博」です。
10月2日(土曜日)まで、多彩なイベントで能登半島を満喫することができます。

中でも、夏を彩る「キリコ祭り」は独特で、
先日行われた能登町の「あばれ祭」を皮切りに、能登半島 各地で繰り広げられています。
主役は、「キリコ」と呼ばれる巨大な奉燈です。

近々だと、今週末10日(土曜日)に「七尾祇園祭」が行われます。
この「七尾祇園祭」は、祇園信仰が栄えた平安時代、
京都祇園を能登に勧進し、七尾で祇園会が行われたのが起源といわれているそうです。

見せ場は、仮宮前広場。
一斉に担ぎ出された「キリコ」が、仮宮に奉納され、
その後11基の奉燈が、列をなして大地主神社へ向かいます。
燃え盛るかがり火の周りを ところ狭しと「キリコ」が乱舞するお祭りです。

火の粉を浴び、激しく暴れまわる「キリコ祭り」は、
沖合の松明を目指して「キリコ」が海中で乱舞する「宝立七夕キリコまつり」や、
豪華な輪島塗の「キリコ」が巡行する「輪島大祭」など、地域によって、形も趣向もさまざま。
中には、高さ15メートルを超える奉橙が担がれ、町を練り歩きます。
奉燈に灯が入り、夜空を焦がすように乱舞するさまは圧巻です。
是非、この機会に体感してみてくださいね。

また、「キリコ祭り」の他にも、
能登半島を”灯り”をテーマに縦断するイベント「灯りでつなぐ能登半島」や、
普段は見ることのできない社寺の所蔵品が特別公開されている「能登秘宝めぐり」など、
さまざまなイベントが開催されていますので、あわせてお出かけください。

そして、そんな「北陸エリア」の旅をお得に楽しむことができるのが、

JR西日本の「北陸乗り放題きっぷ」。

北陸行きの特急「サンダーバード」か「雷鳥」の往復切符と、
北陸エリア内の特急自由席が3日間乗り放題できる切符がセットになっています。

例えば・・・
京都市内発で7月・9月の月曜日から木曜日出発ですと、
おとな一人のお値段が、
普通車用で1万1,500円、グリーン車用で1万4,000円です。

さらにお子さんのお値段は、普通車用で2,000円、グリーン車用で4,000円。

この季節、北陸方面への家族旅行を計画されている方にはかなりおトクです!!

この【北陸乗り放題きっぷ】は、
2名以上が同じ行程で利用するというのが条件となります。
なお、お子さんだけでのご利用はできません。

利用期間は、9月30日までの連続する3日間。
発売期間は9月27日まで。
ご利用開始日の1ヶ月前から前日までにお買い求めください。

更に旅先での移動に、手軽でお得なタクシー観光として
【駅から観タクン】もとっても便利です!

予約いらずで、当日購入することもできます!!
北陸エリアですと、
石川県の「和倉温泉駅」や、
福井県の「武生駅」,「福井駅」,「鯖江駅」,「芦原温泉駅」から出発するコースがあります。
コースもいろいろありますのでチェックしてみて下さい。

ご紹介しました【北陸乗り放題きっぷ】、【駅から観タクン】に関して詳しくは、

JRおでかけネット、またはJRの主な駅のパンフレットでチェックして下さい☆

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