α-DAYLIGHT CALL~お出かけ情報~

20121223

来年は巳年ということで、今日は【ヘビにまつわるスポット】をご紹介しました。

まずは、京都エリア・・・
京都市右京区、京阪 出町柳駅からすぐにある『出町妙音堂』
本尊は、青龍妙音弁才天画像。その弁天様の使いとされているのが”白ヘビ”ということで、
『妙音堂』の本堂には、白ヘビの置物が鎮座しているほか、ヘビの絵や瓦が奉納されています。
また、境内にある「六角堂」の周囲を年の数だけ回ると願いが叶うという言い伝えがあります。

つづいて、奈良エリアからは・・・
奈良県桜井市、三輪山をのぞむ『大三輪神社』には、
ヘビが住み着いたという言い伝えが残る「巳の神杉」があります。
書物によると、江戸時代には「雨降杉」呼ばれていたそうですが、いつの時代からか、
杉の木の根元に巳さん=ヘビが住み着き、「巳の神杉」と呼ばれるようになりました。
そしていまでも、木の根元には、ヘビの好物とされる卵がお酒と共にお供えされています。

そして、滋賀エリアでは・・・
琵琶湖北部に浮かぶ、神の住む島『竹生島』には、「都久夫須麻神社」「宝厳寺」があります。
どちらも弁財天がご本尊で、厳島神社、江島神社とあわせて、日本三大弁天とされています。
ヘビは弁天様の使い・・・ということで、「都久夫須麻神社」の「竜神拝所」には、
玉に巻きついた2匹のヘビの像が、狛犬のように向かい合って、置かれています。
この「竜神拝所」は、琵琶湖をのぞむ断崖絶壁にあり、眺めも良く、かわらけ投げもできます♪

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