α-DAYLIGHT CALL~お出かけ情報~

20130203

冬になる頃に北国からやってきて、日本で冬を過ごし、
冬が終わると繁殖のために再び北国へ渡っていく「冬鳥」。
近畿各地でもいろんな種類の冬鳥を見ることができるんですよ~♪
そこで今日は、α-エリアの冬鳥ウォッチングスポットををご紹介しました。

まずは、京都エリア・・・
1年を通していろんな野鳥が見られる『鴨川』では、
“冬の使者”として知られる「ユリカモメ」をはじめ、
「ヒドリガモ」や「オナガガモ」、「マガモ」など、カモ類もたくさん飛来しています。
「ユリカモメ」は、白い胴に灰色の翼、翼の先が黒く、見た目はその名の通りカモメのよう。
日差しがぽかぽか暖かい日には、鴨川の河川敷をお散歩しながら、冬鳥ウォッチングをしてみて下さい。
ただし!鴨川でごはんを広げるとトンビに狙われちゃうので注意してくださいね~☆

つづいて、奈良エリア・・・
『奈良公園』では、名物の鹿だけでなく、
視線をちょっと上に向けてみると、たくさんの野鳥も見ることができます!
胸から脇腹にかけてのうろこ模様が特徴の「ツグミ」をはじめ、
「マヒワ」、「アトリ」など、なかなか見ることのできない冬鳥も飛来しています。
若草山は3月末に山開きされるので、今は入山できませんが、
世界遺産に指定されている「春日山原始林」には、遊歩道も整備されています。
目で見るだけではなく、鳥たちのさえずりを頼りに探してみると見つけやすいかもしれません。

そして、滋賀エリア・・・
滋賀県内で冬鳥を見るなら、やっぱり『琵琶湖』は外せません!!
湖北野鳥センターによりますと、今シーズン飛来した「コハクチョウ」は最高で626羽!!
こんなにたくさんの群れで、ハクチョウが見られるのも関西では琵琶湖くらいですよ~☆
そのほか、関西では滋賀県の湖北地域でしか見ることのできない「オオヒシクイ」や
キャラクターとしてお馴染みの「カイツブリ」に、「オオワシ」などの猛禽類も見ることができます。
長浜市の湖北野鳥センターや高島市の新旭(しんあさひ)水鳥観察センターでは、
観察室からじっくりゆっくり鳥たちを観察することができますよ~!

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